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発見当初のSCP-XXX-JPと生後間もない幼体であるSCP-XXX-JP-1

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト-81██の地下施設内に建設された、30m×30m×10mの耐酸性合金の収容室に収容されています。SCP-XXX-JPは常にレベル2以上の職員が2人以上で監視を行います。SCP-XXX-JPがSCP-XXX-JP-1を”出産”した場合には、直ちに耐酸性素材のボディスーツ、対SCP-XXX-JP用薬剤放射器を装備した2人以上のDランク職員に対処させます。1人が薬剤によるSCP-XXX-JPの足止め、もう1人がSCP-XXX-JP-1を30cm四方のガラスケースに入れて回収、薬剤による処理を行います。
またSCP-XXX-JPには指定されたDクラス職員が一日一度、SCP-XXX-JPが生存するのに最低限必要な牛肉50kgを与えます。それ以上の量の餌をSCP-XXX-JPに摂取させる事は、SCP-XXX-JP-1を”出産”する確率が高まるため禁じられています。またSCP-XXX-JPに対する餌の供給を怠り、”異常繁殖”が発生した場合直ちに緊急プロトコル『焼却炉』を実行し、その後に餌の供給を行わなかった職員は解雇、もしくは終了させてください。

説明: SCP-XXX-JPは、日本最大のミミズと言われるハッタミミズに酷似した姿を持つ生物です。その基本的な生体や細胞は通常のミミズと変わりませんが、体長約3m、直径約15cmとかなり巨大です。また口が捕食する対象に合わせて広がります。現在確認されている最大の

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]