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消えてしまった世界

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP-EX

オブジェクトクラス: Euclid Explained

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-EXに収容の必要性はありません。並行世界におけるSCPsの存在の調査に基づき、SCP-XXX-JP-EXの研究がなされます。SCP-XXX-JP-EXは解明されました。補遺を参照して下さい。

説明: SCP-XXX-JP-EXは統計部門によって発見された基底世界と並行世界に及ぶ反確率同期現象です。今までに財団が観察、接触した並行世界のおよそ93.8%に“財団”に類似した存在(以後SCPs(Strangeness Collection Possessing systems:異常収品所有組織の意)と呼称)が確認されています。これは選択観測効果1を考慮した上でも異常に大きな値で、単なる偶然によってこのような事態が発生する確率は無視できるほど十分に低い値です。SCPsは財団のような組織体系であるとは限らず、基底世界と異なった歴史・背景を持つことも多々ありますが、異常存在を強大な力で収容している点は一貫しています。

以下は発見されたSCPsの例です。

並行世界番号 名称 特徴・備考
CW-0001 確保・収容・保護(Secure Contain Protect)財団 我々の財団。区別の為に理念を表記している。
CW-0029 探究・制御・進歩(Search Control Progress)財団 理念として左記の文言を用いており、我々の財団によく似る。他の並行世界でもSCPsは財団である事は多い。
CW-0154 統合中央議会(Synthesis Central Parliament) 当該世界の巨大政府の下部組織であり、公に活動している。担当業務は異常存在の対処にとどまらない。
CW-0271 生贄と死者の痛み(Sacrifice and Casualty’s Pain)教団 異常存在を怨霊と見なし、鎮魂・崇拝対象として扱う宗教団体。この宗教は当該世界に深く根ざしている。
CW-0443 逃走者(Escapee) 現実改変能力者。出身世界が崩壊してしまった為、辿りついた当該世界の保護をしていると証言した。
CW-0760 恐ろしくて不気味な場所(Scary and Creepy Place) 異常存在が複数の特定地域に集まる異常現象。反ミーム作用を持ち、地域住民は朧げにしか認識していなかった。

特異な異常性の内容から、財団そのものの起源に関与しているとする説や、SCPs又は上位存在による世界線改変といった説も提唱されましたが、検証・反証不能性から否定的に見られています。

補遺: 19██/██/██、数少ないSCPsが存在しない並行世界であるCW-████においてK-クラスシナリオが発生し、この世界に接続していたポータルも消滅しました。またポータルが存在していた地点が以前から複数確認されていた特有の小型時空湾曲領域に酷似した状態に変異しました。
この事案から██博士による提言がなされました。

この事実が示すのは過去に多くの並行世界が存在し、そして異常に対処出来ず消えて行ったという事に他ならない。ほとんどの世界にSCPsが存在するのではない、そうでない世界は早々に死滅してしまったのだ。
これは我々が行なっている「収容」こそが世界を保護する唯一の道である事を示す保証である一方、我々がその「収容」を出来なければ世界は直ぐにでも滅びるという事を告げる宣告でもある。当然、「我々がいなければ世界は滅ぶ」というのは「我々がいれば世界は滅びない」という保証をしてはくれない。出来る限りの努力を尽くしたにもかかわらず滅んでしまった世界がある事は想像に難くないだろう。
結局のところ、我々は我々に出来る最善を尽くすしか無い。即ち確保・収容・保護である。そして、まず我々に出来るのはこのオブジェクトを適切なクラス、Explainedに再分類することだろう。
ー ██博士

正義の行為に悔いは無い

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは人型実体です。[外見][能力]

SCP-XXX-JPは警察などの社会的な正当性を持つ組織・個人が正当性を持たない存在と戦闘状態にある際に、前者に協力しようとして出現します。珍しい例としてSCP-███-JP収容時に財団に協力を行った例もあります。

インシデント: [現在の状態]