因幡博士の設計企画書

SPC-173を翻訳してみよう

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プロジェクト番号: SPC-173

鮫科殴打ケイパビリティ: SPC-173は海洋リゾート地域(ORA)アリのプールサイドに無期限に留められます。ORAアリで休暇中の職員は健康維持のために、静養期間の24時間ごとに最低60分ずつ、SPC-173を目視可能な範囲内で過ごすことが要求されます。SPC-173の抑止、ならびに襲撃を受けた同僚への医療援助の提供を行うために、常に3人以上の職員がSPC-173の効果範囲内に留まるようにしてください。

プロジェクト構成: SPC-173は貝殻と流木で造られている鮫の生きた彫刻(REEFER TRUE)を単一の構成要素とします。REEFER TRUEは典型的には非活性であり、通常はすぐ近くの職員に対する危険はありません。しかし、それを目視している不特定の人物(以下、"犠牲者")が片方または両方の拳を握りしめると、REEFER TRUEは活性化状態に入ります。活性化したREEFER TRUEは生命を宿し、犠牲者へ接近します。そして敵意のある拳の指1本の骨を折り、元の姿勢へと戻ります。活性化時の犠牲者までの距離にかかわらず、この反応は常に1秒間に亘って発生します。

実験的プロジェクトIREQUELLの一環として、REEFER TRUEは1993年にORAアリへ移送されました。サメ実体に直面した際の自制心を培うために、センター職員らが心身を整えることを支援する目的でSPC-173が活用されています。それまでは、状況を冷静に評価し、任務において重要な目的を優先することができなかった職員が、センターの任務中にKIAとなっていました。実地で活動する職員は、サメ脅威との交戦そして殴打にすっかり夢中になってしまっていたのです。

リゾートプール内の赤茶色の実体はA1ステーキソースとハワイアンパンチの混合物です。これらの物質の起源は不明ですが、美味であるとの報告がなされています。


[翻訳ここまで]
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goi-format サメ殴りセンター jam-con2018

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