scp-000-JP:手の舞
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アイテム番号: SCP-000-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-000-JPはサイト-16に収容されます。
SCP-000-JP-1内の探索はクラス4職員2名とサイト管理者の承認が必要です。また、SCP-000-JP-1内の探索時にはSCP-000-JP-2郡の出現が予想されるため、特殊部隊による護衛をSCP-000-JP付近に待機させ、全職員が拳銃を所持した上で実験を行って下さい。事案-000-JP-7-Bの発生に伴い、実験は無期限に禁止されました。SCP-000-JPの付近にはバリケードを設置し、特殊部隊をサイト-16に常駐させます。どのような異変であれ、SCP-000-JPにおける異変は全てサイト管理者に報告して下さい。

説明: SCP-000-JPは北海道████市████山の南側の崖に設置されたごく一般的なドアです。
SCP-000-JPを開くと、異常空間SCP-000-JP-1につながります。SCP-000-JP-1内は非常に暗く、探査用の懐中電灯を用いても付近1mまでしか視認できませんでした。実験により、SCP-000-JP-1内部はおそらく64km^2以上もの広さがあることが判明しており、空間が歪んでいると考えられております。
SCP-000-JP-2はSCP-000-JP-1内で確認される実体です。実体は人間の"腕"の姿で出現し、非常に敵対的です。

実験記録000-JP-1 - 日付20██/██/██

対象: D-13894

実施方法: SCP-000-JP-1内部の探索。D-13894は懐中電灯、無線機、無線カメラ、自衛用の拳銃を所持。(この記録はSCP-000-JPの収容初期の記録です。)

結果: SCP-000-JP-1への侵入後すぐに通信が途絶える。10時間待機してもD-13894が帰還しなかったことから死亡したとされる。

分析:SCP-000-JP-1内は電波が通じない模様。