ここに北極はありません

そして私は神に求めた

私はただ一言にて足る
羊飼い
二更
人よ東を見よ
他者の益
二つの川が交わる場所
夕食に朝食を
良くない事をするということ
ぜんまい仕掛けの福音
夜闇は晴れる
Agricola In Insula Est Poeta
土塊の帝国(パート1)
土塊の帝国(パート2)
土塊の帝国(パート3)
降り積もる灰

極寒の戦争

ウッドヴェイル・インシデント

壊された虚構

倫理的?

メキシコ湾

朝食に貝を

ヘイムダル計画

ヘイムダル計画 — プロローグ

続き物

初日
異常音楽


アレフ=ヌル

収歛


機動部隊シータ-90

水曜日、午後3時、ポール・ディマシオのオフィスで


ハブ

機動部隊シータ-90ハブ
万物の上に我はあり。


その他

旅立つためのただ一つの方法
深く
最悪のシナリオ
ある研究者の話

「これは何だね?」

「エレキギターを演奏する能力を有した送風ファンであります。」

「はは、演奏にぶちのめされたかな?」

「そうであります」

「精神的にか?それとも物理的に?」

「両方であります。こいつのエレキギターの才と言ったら並ぶ者がありません。しかしながらこいつは演奏中、速度にして90km/hの風を発生させるのです」

「冗談だったんだがな。だが実際面白かったぞ。それで他に知っておくべき事はあるか?」

「そのファンはファンを持っております」

「人間のファンか?それとも機械の方のファンかね?」

「両方であります。ブツには音楽をありがたがる大規模集団があるのですが、同時にこいつは送風ファンのコレクションも所有しているのです」

「そうか、そいつらにBクラス記憶処理剤を投与したら今日の仕事は終わりだ」

「人間のファンにでありますか?それとも機械の方でありますか?」

「人間のファンに記憶処理剤を投与して機械の方は収容しておけ。何か問題は?」

「風でありましょうか」

「ファンの起こす風が命令の遂行を妨げると言うのかね?」

「いえ、容易極まりないという意味であります」

「よろしい。ではこの件に関しては終わりだ。次はセクター-118で動いている冷蔵庫への対処だな」

「それは冷蔵庫が動き回っているという事でありますか?それとも」

「—いい加減にしろ」