嫩葉の融気棺

あいでぃあ

家の裏にいる猫が唯一の遊び相手だった子供が村はずれの井戸小屋に捨てられる➝猫が毎日食料を届けてくれる➝その子は栄養失調で死亡&猫も食事を全て子供に上げていたので餓死➝それからその小屋には人の顔をした猫が出てくるという噂が~➝という噂話を村の老人が財団エージェントに話しているというtale

or

村で子供が猫を拾ってくるが飼う余裕が無いのでこっそり飼っていたが案の定ばれて{井戸(まだ底がある)の中}捨てられてしまう➝子供は助けようと(この時点で猫は死んでいる)して井戸に落ちる➝それからその小屋には人の顔をした猫が出てくるという噂が~➝という噂話を村の老人が財団エージェントに話しているというtale

記事下書き

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト8108の低脅威オブジェクト管理ロッカーにて、厚さが5cm以上の本に挟めて収容してください。実験に使用する際は、セキュリティクリアランス3以上の職員2人の許可を貰い、小型実験セクターにて原則1枚のみのSCP-XXX-JPを使用し、行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは異常性を持った縦横の長さが20cmの赤い折り紙です。SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPを用いて何らかの動物を折る、又は未活性の2体以上のSCP-XXX-JPが同じ場所に存在するという、2つどちらかの状態になった際に活性化します。

SCP-XXX-JPを用いて何らかの動物を折った際は、折られた動物に応じてそれぞれ違う動きを見せ、折られた動物とよく似た動作を見せます。しかし、折り鶴を折った際は折った人物に対して非常に攻撃的な態度で、暴言を吐きつつ襲いかかってきます。この攻撃はSCP-XXX-JPが鶴の形を保てなくなるまで続けられます。
未活性状態の2体以上のSCP-XXX-JPが同じ場所に存在する場合、一方のSCP-XXX-JPがもう一方のSCP-XXX-JPを鶴に折り始めます。

鶴の形に折り終わった際、SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aとなり、SCP-XXX-JP-Aは周囲を探索し始め、運動する物体を見つけ次第、暴言を吐きながら攻撃し始めます。SCP-XXX-JP-Aは物理的な攻撃は不可能なものとなっており、攻撃を停止させることに成功していません。
SCP-XXX-JPは██県██市の製紙場にて折り紙の鶴が襲ってきたという警察への通報により発見されました。目撃者へのインタビューにより、このオブジェクトがこの製紙場で製紙されたものではないこと、1ヶ月ほど前から1週間に1枚のペースで届いており、これまでは犬などを折り不思議に思いつつ可愛がり遊んでいたのだが、その日は朝出勤した際に、2体の折り鶴が襲ってきた為通報したということが分かりました。

尚、この案件以降この製紙場にSCP-XXX-JPが届いたことはありません。

メールが一通届いています↓ /*折り畳みでいつもの。今回は「鶴」テーマの俳句plz*/

構文倉庫

リサイクルコン

NON1104NON1104

    • _

    アイテム番号: SCP-XXXX-JP

    オブジェクトクラス: Euclid

    特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPにより起こりうるNK-クラス世界終焉シナリオを防ぐ為に、銃砲刀剣類所持等取締法を法律として定め続けなければいけません。又、日本国内で人間を重火器で殺害した人間の内、SCP-XXX-JP-Cと見なされる変化が起きた人間をSCP-XXX-JP-1とし、Dクラス職員として雇用してください。

    説明: SCP-XXX-JPは日本領土内で銃火器を用いて人間を殺害した対象の遺伝情報に特定の変化をもたらす異常現象です。
    SCP-XXX-JPにより起こる対象の遺伝情報の変化は、3種類確認されており、

    1. 対象の生殖細胞に「男性ホルモン分泌量の上昇」が現れる遺伝情報が書き込まれる。(この現象をSCP-XXX-JP-Aとする)
    2. 対象の生殖細胞に「女性ホルモン分泌量の上昇」が現れる遺伝情報が書き込まれる。(この現象をSCP-XXX-JP-Bとする)
    3. 対象の生殖細胞に「対象の子供の成長率の上昇」が現れる遺伝情報が書き込まれる。(この現象をSCP-XXX-JP-Cとする)

    といったもので、上記全ての変化に置いて受精時に顕性として性質が現れることが確認されており、SCP-XXX-JP-Aの変化が起きた人間とSCP-XXX-JP-Bの変化が起きた人間との間には通常の遺伝子を持った赤子が生まれてくると確認されています。

    以下の文献は、19██年に蒐集院から回収されたSCP-XXX-JPに関する文献です。
    回収文献に記されているSCP-XXX-JPに関する情報は、実際に起きている現象と矛盾していません。

      • _

      以下の文章は、蒐集院から押収した当時SCP-XXX-JPに対して行われた収容に関連する文献の一部です。内容は現代語訳されています。

      1585/6/28
      我々は今回行われている検地1により単位が統一化され、各地の詳しい身長が判明した。
      その際、地域による明らかな身長の差が存在し、それが過去の戦、又は一揆に参加した地域の身長が極端に高いことが分かった。この現象の原因を探ると同時に、蒐集を開始する。

      1588/8/29
      我々は「戦国症」(第████番)の蒐集を開始した。この現象は人間が人間を刀剣などの刃物で殺害したときに起こるものだということが判明した為、農民などの監視の目が届かない身分から一揆などの阻止を名目に全国単位で刀を没収する「刀狩り」を開始した。
      人口のほとんどを占める農民が、武士よりも強大なものになると、第████番の蒐集に支障を来す可能性があるため、迅速な蒐集が覓められる。

      1600年から1946年までの情報は重要性が低いため省略する

      1958/3/10
      今回、第████番も他蒐集物と同じ様にアメリカで活動していた"財団"という組織に収容されることとなった。
      銃砲刀剣類等所持取締法という法律により一般人の武器の所持を禁止し、収容するというもので同意に至った。

記事のタイトル: 銃刀法

付与する予定だったタグ: scp-jp euclid 遺伝子 法律 蒐集院

主要な異常性: これは日本国内で人を重火器で殺した人から生まれた子供が男児だけ又は女児だけしか生まれなくなる異常性(こっちは収容する必要が無いと判断)か子供の成長が少しだけ早く・大きくなる異常性どれかが一定の確率で現れる現象
問題なのが3つ目で戦争などで何世代も影響を受け続けると日本人が大きくなりすぎてNKクラス世界終焉シナリオが起きる可能性があるから収容しなければならない。
記事の簡単な要約、オチ: 重火器で人を殺すと次世代の人の背がどんどん伸びていく➝重火器の保持を禁止しよう➝刀狩り・銃刀法

その他アピールポイントなど: この記事は法律が収容プロトコルであったら、という案で書き始めたものの自分の蒐集院に関する知識の無さや、所々に違和感覚えたことで没となった記事です。蛇足や無駄木を切りそろえて滑らかにすればまともな記事になってくれるとは思います。よろしくおねがいします。



http://scp-jp-sandbox2.wikidot.com/non1104

点字ブロック
非活性時のSCP-XXX-JP群

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 現在、SCP-XXX-JPの完全な収容は達成されていません。衛星監視システム『烏蜻蛉』によるSCP-XXX-JPの発見を早めるために、日本全土で点字ブロックの色を白から黄色へ変更させる運動を進めてください。SCP-XXX-JPが発見された場合は回収部隊い-3"白足猫"が出動し、近辺にはカバーストーリー『舗装工事』を流布して被害を阻止してください。被害者が出た際は、カバーストーリー『交通事故』を流布し、目撃者に簡易的なインタビューを行った後にAクラス記憶処理を施して、情報の流失を防いでください。

回収されたSCP-XXX-JPは、サイト-8123の標準収容コンテナに収容されます。SCP-XXX-JP-1の探査をする際は、セキュリティクリアランス3以上の職員2人以上からの許可を取り、行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは白色の点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)に酷似した甲羅を持ったパンケーキガメ(Malacochersus tornieri)です。非活性時は、歩道に存在する点字ブロックの終端地点に、通常の点字ブロックと同じように存在しています。

SCP-XXX-JPは視覚に障害を持たない人間が甲羅を踏んだ際に活性化し、この甲羅を踏んだ対象に対して、直径約2.5cm長さ約15cmの金属製の棘を、複数射出して攻撃を開始します。尚、SCP-XXX-JPは対象がSCP-XXX-JPから足を離した際にその攻撃を停止し、その場から棘とともに消失します。又、消失したSCP-XXX-JPはGPSを含む、如何なる追跡システムも追跡を続行することは不可能であると分かっています。

尚、攻撃を受けた人物には、2週間以内に以下の症状が現れ始めます。

  • 色の判別が出来なくなる、もしくは困難になる。
  • 遠近感が掴めなくなる、もしくは困難になる。
  • 盲目状態、もしくはそれに近い状態になる。

現在、対象に症状が現れるプロセスは判明していません。 探査-XXX-1-2の調査の際に、判明しました。

回収されたSCP-XXX-JPに対して行われたレントゲン検査により、体内に射出機構及び棘は見られず、身体的な構造は一般的なパンケーキガメであることが分かっており、棘は射出時に視認でのみ確認可能な甲羅の凸部分の穴から現れます。甲羅の凸部分の穴の中にはSCP-XXX-JP-1とされる空間があります。

補遺1: 探査映像から、SCP-XXX-JP-1には攻撃の際に用いる棘が無数に存在し、SCP-XXX-JP-1がSCP-XXX-JP内部ではなく異なった少なくとも縦横それぞれ10kmはある空間であることが分かりました。又、SCP-XXX-JP-1は複数のSCP-XXX-JP個体の穴と繋がっていることや、探査映像内で正体不明の音声が確認されたことから、SCP-XXX-JP-1に未確認の生物が存在する可能性が示唆されています。


補遺2: 調査中に起こった金属の擦れる音は、SCP-XXX-JPによるものと見られている歩道での傷害事件が起こった日時と重なることから棘の発射音であると考えられています。よって、SCP-XXX-JP-1が少なくともSCP-XXX-JP3体の共有の空間であることが分かりました。この際、調査中のドローンに当たったものとされる棘が射出され、報告とは違いSCP-XXX-JPが消失したにも関わらず棘のみがその場に残留し続けました。調査の結果、棘の表面には特殊な加工が施されており、そこには未知の細菌が付着していることが分かりました。財団は、この細菌が症状の要因であると考え、対抗策として薬品の開発を進めています。

また、カメラがSCP-XXX-JP-1内へ侵入する際に流れたノイズの音声を解析した結果、スズメ(Passer montanus)の鳴き声と波形が一致していることが分かりました。SCP-XXX-JP-2は、出現パターンが不明のため、外見以外の情報を手に入れる事は出来ていません。

補遺3: 上記の棘の調査の結果、棘の側面に以下の文章が彫られていた事が分かりました。

Make way, make way, Way for the Guide.

この調査以降、同じような案件の発生は確認されておらず、これまでと同様に不定期に各地にSCP-XXX-JPは現れており、財団は現在██体のSCP-XXX-JPを収容しています。