SCP-XXX-JP 暴れん坊の缶コーヒー
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: [SCP-XXX-JPは現在エリア02のルーム1156に収容され、レベル3以上の職員のみが扱えます。
SCP-XXX-JPを扱う際は、全身に防護服を着用すること。]

説明: SCP-XXX-JPはコーヒーの缶のように見える生命体です。地球にはない、熱伝導性が高い物質で作られ、████社製の物に酷似した姿をしています。
SCP-XXX-JPに触れた者にのみ、SCP-XXX-JPの声が聞こえ、洗脳状態になります。洗脳状態になった生物は、元の生物とは全く違う自我を持ち、周囲の生物に攻撃的な行為を繰り返します。場合によっては武器も使用します。そして、SCP-XXX-JPに触れてから10時間36分23秒後に、心臓麻痺で死亡します。

実験記録XXX - 日付████/12/14

対象:SCP-XXX-JP

実施方法:
Eクラス職員を一辺4mの立方体の部屋の中に監禁し手足を拘束具で固定、ロボットアームが職員の頬にSCP-XXX-JPを触れさせる。
結果: Eクラス職員は拘束具を驚異的な力で破壊し、監視カメラに向かい「久々の自由だ」と発言した後に部屋のドアを破壊し、エリア67内にて暴走。67内に居た職員ら397人を殺害したのち、10時間36分23秒後に絶命。
分析:████博士「これは始末書が大変そうだ。」

実験記録XXX - 日付████/1/25

対象:SCP-XXX-JP

実施方法:
Eクラス職員を一辺4mの立方体の部屋の中に監禁し手足を前回より強力な拘束具で固定、エリア内の全職員を退避させた後、ロボットアームが職員の頬にSCP-XXX-JPを触れさせる。
結果:微塵も動かない。10時間36分23秒後に絶命。
分析:████博士「周囲に生物が居なければ行動停止するのか 範囲を調べる必要がありそうだ」