Nishiroyato's laboratory

[[tabview]]
[[tab 不幸の手紙(改稿中)]]

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはエリア-81██の職員によって一般人がSCP-XXX-JPに接触することがないようにインターネット上で常時監視及びフィルタリングされる必要があります。

説明: SCP-XXX-JPはインターネット上に開設されたウェブサイトです。タイトルは『自殺掲示板』となっており、通常のウェブサイトと同様に検索エンジンから閲覧する事が可能になっていました。

SCP-XXX-JPを成人を迎えていない人間が30秒以上閲覧し続けると、閲覧に使用していたパソコンがフリーズ、ブラックアウトし、画面から人型の影のようなものが出現します。(以下SCP-XXX-JP-1)。

SCP-XXX-JP-1は出現から20秒程度で透明化し、閲覧者しか目視出来ないようになりますが、SCP-XXX-JP-1が発する微弱な電磁波を計測し、観察することが可能です。

SCP-XXX-JP-1は物理的な接触は不可能で言語による意思疎通も不可能ですがウェブサイトの閲覧者に損害を与える出来事が発生すると、閲覧者の文化圏で『謝罪』を意味するジェスチャーを行います。

補遺: 収容から20██現在まで、SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1に感染者に『不幸』を与える特異性は確認されていません。

[[/tab]]
[[tab 制死のヒーロー]]

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの特別収容プロトコルは、現在確立されていません。早急に特別収容プロトコルを確立しSCP-XXX-JPを収容してください。またSCP-XXX-JPに接触した人物にはBクラス記憶処理を行って下さい。

説明: SCP-XXX-JPは瞬間移動能力を持つ人型のオブジェクトです。SCP-XXX-JPは常に光に包まれており、外見に関する詳細は確認出来ていません。

我々がSCP-XXX-JPを初めて認識したのは██県███市の防犯カメラで、交通事故に巻きこまれそうになったその街に住む███さんを先述の瞬間移動能力によって救出する姿が確認されました。

その後SCP-XXX-JPの目撃情報は急激に増加しましたが、先述の瞬間移動能力などにより未だ収容には至っていません。

補遺: SCP-XXX-JPが初めて確認されてから現在(20██年)までにSCP-XXX-JPに救出されたと思われる人々は確認出来るだけでも██████に及び、SCP-XXX-JP出現以前の事故による死亡数の約2割に及ぶという試算が出ました。
[[/tab]]
*SCP-XXX-JP特別収容プロトコル考案会議録:**




<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

██博士: [では、SCP-XXX-JP特別収容プロトコル考案会議を]

丹代博士: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

[[/tabview]]