Nishinokeke

アイテム番号:SCP-XXX-JP 白線渡り
オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JP 及び その周囲15km以内への立ち入りを制限してください。SCP-XXX-JPの検証は、○○博士の許可が必要です。本オブジェクトの異常性を認識した職員は記憶処理を施し、配置変更の手続きを実施してください。

説明:
SCP-XXX-JPは、■■県■■市にある19■■年に設置された横断歩道(幅2.75m、全長約5 m)です。SCP-XXX-JPは「白線を踏み外すと――」と認識した状態で踏み外すと、被験者が認識したであろう結果が現れます。

SCP-XXX-JPに書かれた白線は、加熱圧着式で一般的に使用されている熱可塑性樹脂、炭酸カルシウム、体質顔料からできています。同手法で白線部の拡張やアスファルトの敷き直しによる隠匿を試みましたが、失敗に終わっています。

異常性を認識した職員(被験者も含む)は、他の道路に書かれている白線でも同様の異常性が再現されることが確認されています。

実験記録00■ - 日付 20■■/■■/■■

[削除済み]

実験記録00■ - 日付 20■■/■■/■■

対象:
D-xxxxx
実施方法:
被験者に位置情報、生体反応を示すセンサーを取り付ける。
結果:
踏み外した瞬間、被験者が落下。その後、地下約10mの位置に被験者が取り付けた
センサーが反応。被験者の死亡を確認。