Nikumizuniku
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※書きかけの収容プロトコル(現在SCP-XXXX-JPを実験中、後でまとめ直す)※

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SCP-XXXX-JP
エージェント███が確保、写真はその直前に撮ったもの

アイテム番号: SCP-XXXX-JP(名称:肉塊)

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは隙間のない充分な広さの生物用収容室に収容してください。(隙間ないの具体的定義は後で書く)二重扉構造の出入口を備え付け、内部で実験を行う場合のみ備え付けの換気扇を作動させてください。現状、SCP-XXXX-JP-A(以降、「肉片」と表記)がどのような働きを持つか未解明な部分が多いため、実験に使われた器具と装着品の一切はサイト内の焼却処理施設で直ちに処分してください。(影響範囲について不明瞭な点が多すぎる、「SCP-XXXX-JPについて」このプロトコル「を書く」こと自体も影響範囲にある?

SCP-XXXX-JPに関する研究は現在進行中。確保に携わったエージェント、およびその場にいた一般人に生じた異常性(後述)から何らかの精神・記憶影響、認識阻害の特異性があると考えられます。(ミーム汚染性はないと思われるが曝露された被検体に記憶処理を行っても影響を取り除けなかった、今後の研究で明らかにする必要あり

説明:情報が足りない状態のため後日研究詳細を書く、現時点でわかることを箇条書き、恐らくsafeにクラス変更が行われると思われる。

・20██/██/██、██県████海岸に発生、近隣住民が発見、翌日の地元ローカル紙の三面記事に掲載
・当初ブロブの一つと看過されたがSCP-XXXX-JPを包丁で切開した近隣住民の漁師に認識阻害が発現
・エージェント███が確保、全近隣住民にAクラス記憶処理、カバーストーリー「ブロブ」を適用
・前述の漁師は「切り開く」という行為ができなくなった、これは前述の記憶処理をした後も治ることはなく、Bクラス記憶処理をした現在も治る傾向を見せていない
・エージェント███も「確保する」ための行為の一部(例えば「写真に撮る」など)ができなくなった、これはSCP-XXXX-JPに行為を行ってから3~4時間後には発現したと本人の証言がある(後述)
・SCP-XXXX-JP自体は無核の脂肪細胞の塊に神経細胞から形成される毛髪のようなものが生えた物体である、個体としての増殖能を持たないと考えられる
・神経細胞には核が存在、奇妙なことに細胞によって核数が異なっていた、多いものでは50を超えた
・神経細胞は分裂能を持つが核分裂は起こさず、細胞質分離だけが行われているようである
・以下、エージェント███                  bbbbbbbbbbbンンvbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbmmmmmmmmmmmmmmmmmm