nao_sunneyのくだらない思いつき
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは約1.2m程の台座であり、砂岩で構成されています。砂岩の他に極微量の塵などが含まれていますが、いずれも異常はありません。SCP-XXX-JPをその場から移動させる方法は現在まですべて失敗しており、

SCP-XXX-JPの周囲に人間を含め全長40cm以上の哺乳類(以下、対象)が存在する場合、SCP-XXX-JPに座るようにしてSCP-XXX-JP-1が出現します。

SCP-XXX-JP-1は体高1.5m、体長1.1m程の実体です。メスのライオン(Panthera leo)の胴体に、首から上部にかけては人間の女性の姿をしています。これらの特徴はギリシャ神話などに記載されるスフィンクスの特徴と一致しており、事実確認が進められています。出現したSCP-XXX-JP-1は、対象が知性を有するか否かでその後の行動が変化します。対象が知性を持たない場合、SCP-XXX-JPは対象を即座に殺害し、女性の口にあたる部分でそれを捕食します。対象が知性を持っている場合、SCP-XXX-JPは対象に接触し、対話を試みます。対話に応じた場合、SCP-XXX-JP-1はなぞかけを出題し、それを答えるように指示します。この時に出題されるなぞかけは「朝は四本、昼は二本、夜は三本、これはなに?」という旨の内容で、わずかな言葉の差異を除いて同一です。このなぞなぞの答えを対象が間違えた場合、対象がなぞなぞの回答、及び対話を行わおうとしない場合、SCP-XXX-JPは対象を即座に殺害し、対象が知性を持っていない場合と同様に捕食します。現時点で対象は

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8118の小型収容ロッカー内に現在5つが収容されています。財団収容下にないSCP-XXX-JPを発見した場合は、即座に確保、収容してください。SCP-XXX-JPを用いた実験及びサンプルの採取等は、収容済みのSCP-XXX-JPの数が一定以上確保できるまで凍結されています。

説明: SCP-XXX-JPは封筒です。大きさは8cm×15cmで材質は未知の植物で構成されています。

SCP-XXX-JP-1は人型

文書XXX-JP-1 (解読できた内容はすべて英語で記載されていました)

氏名 [解読不能]

内容

兄さんには
[解読不能]

あなたは

[解読不能]
セルティック号で
[解読不能]

最初の収容以降、財団管轄の潜水艇や船舶などが複数のSCP-XXX-JPを発見し、収容に成功しています。以下は、現在収容されているSCP-XXX-JP及び内部にある文書の内容です。

文書XXX-JP-2 (SCP-XXX-JPと同質の紙に、すべて未知の黒色の塗料で記載されていました)

付記: 内容はすべて未知の言語(イタリア語に類似)で記載されていました

氏名 魔女[解読不能(名前が記載されていると思われる)]様

内容

先日は、人間の足を生やす秘薬を作成していただいたことに、まずは感謝申し上げます。しかしながら、足を生やす上での副作用については、私は情報を入手しておらず、またそちらがそのことを言及していなかったことに対して、わざわざ手紙を送った次第です。

声が枯れてしまうということを事前に知っていた場合は、私は選択をする時間をもらう行動をしていたと思います。つきましては、今回の一件はそちらに過失があるとして、しかるべき法的措置を行使させていただくことをここに宣言します。何か言いたいことがありましたら、直々にそちらから来ていただきたいと思います。 元人魚、現カタリーナより

追伸 おいこのクソババアなんてもの寄越したんだ[以下罵倒と思われる未知の言語の羅列が██行に渡って記載されていました]

文書XXX-JP-3 (SCP-XXX-JPと同質の紙に、すべて未知の黒色の塗料で記載されていました)

付記 内容はすべて未知の言語(日本語に類似)で記載されていました。

氏名[解読不能]

内容

‘‘アイツ‘‘がお前の住んでいる方へ向かったという情報を入手している。お前の種族はまだ人間に発見されていないみたいだが、‘‘アイツ‘‘は手ごわい、俺たちのことを知り尽くしているし、人間に見つかったことがないと油断していた奴らはすぐ‘‘アイツ‘‘に捕まっていった。捕まった奴らはどこかで家畜にされるなんて話も聞く、少なくとも一生海に戻ることはできないだろう、お前に何かあったら、兄弟達は俺が責任をもって面倒を見る。だから安心してお前は旅を続けてくれ、お前の旅に、幸運と出会いを。

[解読不能(名前が記載されていると思われる)]

文書XXX-JP-4 (SCP-XXX-JPと同質の紙に、すべて未知の黒色の塗料で記載されていました)

付記: 内容はすべて未知の言語(ギリシャ語の類似)で記載されていました

氏名 [解読不能]

内容

おお、愛しの[解読不能]、其方は世界一美しい、とてもまぶしくて、まるで[解読不能]の翼のようだ、我が傍に来た暁には、我は其方を大海のような広い心で受け止め、永遠の愛を約束しようではないか。だからさ、もう愛人と会うことはしない控えるから、帰ってきておくれ。

[解読不能]

補遺1: 1970/6/12、日本海の海底(███地点)で新たに発見されたSCP-XXX-JPを当時回収を担当していたエージェント██が誤って損傷させる事件が発生しました。その後エージェント██はその場から消失しました。現在財団はエージェント██の捜索を行っています。

1970/8/3追記 ██県██市にある海岸で、郵政省の制服を着用していたエージェント██を発見、保護しました。エージェント██は発見当初失神しており、発見から5分後に意識が回復しました。エージェント██は消失していた間の記憶に関する質問に対し「郵便配達をさせられていた」と証言しましたが、これ以上の情報を得ることはできませんでした。

補遺2: 1985/9/1、北大西洋の海底3650m地点で新たに1つのSCP-XXX-JPを発見、回収に成功しました。発見されたSCP-XXX-JP内に封入されていた文書の筆跡は、文書SCP-XXX-JP1と同一のものであることが判明しました。以下は、発見されたSCP-XXX-JP内に同封されていた文書の内容です。

文書XXX-JP-5 (木質の洋紙に、黒色のインクで記載されていました)

氏名 エイダ・フローレンス・マードック

内容
我が妻エイダへ

私自身、どうして今手紙を書いているのか、いまいち状況が呑み込めていないが、伝えたかった言葉を伝えるべく、君に死人からの手紙を送る。

君と初めて会った日のことを覚えているだろうか、君は大地に咲く花のような笑顔を見せてくれていたのをよく覚えている。君とは沢山の手紙のやり取りをした。セント・デニーズ教会で見た君の花嫁姿は、私の人生に大きな光を灯してくれた。君がいなければ、私は弱く、情けない男に成り下がっていただろう。そんな私を強くしてくれた君には、感謝してもしきれない、本当にありがとう。
[解読不能(文章は染みで判別できない状態にあり、一部塗りつぶしを行っていることが判明しました]

だからこそ私は、君をおいて逝くことになってしまったのには、多くの後悔が残る、私は君に、とても悲しい思いをさせていたのだろう。約束を守ることができず、本当に申し訳ない。

[解読不能(文章は染みで判別できない状態にあり、一部塗りつぶしを行っていることが判明しました]

君には勇ましく生きていて欲しい。私の知る明るく、笑顔が素敵で、美しいエイダでいてほしい、君は大地に咲く花だと私はいったが、その花が風で倒れてしまう姿を私は見たくない。君の光のような笑顔に雲がかかり、雨が降り続けることを、私は望まない。時には涙をこぼす日もあるだろうが、どうか前を向いて生きていて欲しい。私には願うことしかできないが、どうしても、このことを伝えたかった。

私は君のすべてを誇りに思う。共に歩んでくれたエイダに、幾万もの感謝と慈しみを送る。

永遠の愛をこめて。タイタニック号ウィリアム・マクマスター・マードック一等航海士

追伸 ペグ1や私の両親を時折気にかけてくれると嬉しい

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