無人戦闘機

2013 年5月11日 アメリカ軍が所属不明の未確認飛行物体を発見これに警告するためにアメリカ軍は戦闘機で未確認飛行物体の元へと向かいましたそして未確認飛行物体を補足すると同時に未確認飛行物体はアメリカ軍の戦闘機2機を撃墜しました
戦闘機のパイロットが撃墜される前に撮った画像を解析するとその戦闘機の形はアメリカのF-22に酷似していますがフロントガラスが金属製の板に貼り変わっていました
この瞬間から未確認飛行物体をSCP-741と指定しました
このSCP-741は近づく飛行物体をミサイルや銃で撃墜します
2013年6月7日 アメリカ軍がSCP -741 を発見しました機動部隊イオタ-10がこれを報告し収容するために機動部隊ガンマ-13を派遣しました

SCP-741は9日間に渡る監視の後に山中に落下しました
SCP-741 は傷一つさえついていませんでした
財団職員がそれを回収現在はサイト8104 に収容済み
この時点でSCP-741のオブジェクトクラスをEuclidからsafeに格下げ

SCP-741 は金属を吸収し弾薬や燃料とします
今までの計測や実験からSCP-741 は最大11日間飛び続けることが可能です

収容プロトコル
1 常に木製のフックで25箇所吊るしておくこと 
2  一時間に1分ほど監視

注意事項
金属に触れさせてはいけません
SCP-741 は金属に触れるとそれを吸収し弾薬や燃料を補給します