Nagisa Sunayamaのアイデア帳

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP事象が発生する当日の午前0時前に、日本電波塔周辺と内部には機動部隊と-5"ラジオDJ"を配置し、電波塔を封鎖します。封鎖中はカバーストーリー"定期点検"が流布されます。SCP-XXX-JP事象が発生し、終了した場合は速やかに出入口を封鎖、終了するまで民間人の出入がないようにします。展望台の隊員は事象が終了を実験以外の目的で内部に人間が侵入した場合、いかなる場合も救出は行わないこととします。

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日本電波塔

説明: SCP-XXX-JPは東京都港区の日本電波塔に1ヶ月に一度発生する現象です。SCP-XXX-JP事象が発生するとタワー及び内部の物品や生物は一時的に消失し、SCP-XXX-JP-Aと置換します。SCP-XXX-JP-Aは毎回異なる建造物の外観をとり、それらの多くは世界で広く知られている自立式建築物と酷似する外観・内装を有しています。 上海中心(56m)。螺旋が実物とは逆回りになっていた。

  • ピサの斜塔(50m)。実物と異なり、傾斜していない。

*しかし、SCP-XXX-JPは実物と比較して頂部が欠損しており、いくつかの相違点も見られます。以下はこれまでに出現したSCP-XXX-JP-Aの例です。

  • エンパイア・ステート・ビルディング(439m)。
  • 東京スカイツリー(625m)。
  • エッフェル塔(311m)。着色されていなかった。
  • CNタワー(541m)。
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  • ブルジュ・ハリファ(817m)。ガラスにペンキのようなものが付着している。
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これらは全てSCP-XXX-JP-A内部は類似する建造物とほぼ同一の構造ですが、常に強い放射線が飛び交っています。内部から見える景色はそこが実際の日本電波塔から見える景色と同様です。また、最上階には[編集済]。なお、SCP-XXX-JP-1に生物が侵入した場合、[削除済]。
SCP-XXX-JP-Aを視認した人物は対象を日本電波塔と同様の外観と認識します。また、SCP-XXX-JP-Aの外観は映像や写真等で記録することは出来ず、撮影した記録は全て日本電波塔を写したものになります。

約50分間経過するとSCP-XXX-JP事象は終了し、タワー内にあった物品や生物が再出現します。

SCP-XXX-JPはSCP-███-JPの収容違反時、認識災害対策装備を使用していた機動部隊によって偶然発見されました。この際、隊員の1人がSCP-XXX-JP-Aに侵入し[編集済]。