Nacht Cat

アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Safe Neutralized Keter

お待ちください.jpg

SCP-XXXX-JP発見当初のSCP-XXXX-JP-1


特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JP-1はサイト-██内の低危険物収容ロッカーに、30×30×30cmの施錠された箱に入れられた状態で収容されています。SCP-XXXX-JPを暴露させる実験を行った際に対象が死亡した場合は、Dクラス職員を用いてもう一度SCP-XXXX-JPを暴露させなければなりません。この時に異常性が見られなかった場合はプロトコル“捜索”を行ってください。

説明:SCP-XXXX-JP-1は一般的な押しボタン式信号の押しボタン箱です。側面中央にあるボタンを押すことで活性化状態に入り、同一面上にある表示板にSCP-000が表示されます。SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-1が非活性化状態に入るまで表示され続けます。
SCP-XXXX-JPの異常性は肉眼で直接暴露した際に発現します。SCP-XXXX-JPを暴露した動物は、5〜████秒の間、外呼吸に相当する行為1ができなくなります。そのため、暴露対象が意識を失った際には速やかに蘇生を試みてください。
また、SCP-XXXX-JPは何らかの技術によって他の機体へ移動することが判明しています。これは如何なる手段を講じても防ぐことが出来ません。これまで██回の収容違反を起こしましたが、移動先は全て押しボタン箱に当たるものでした。移動先に選ばれる機体に偏りはありません。現在、移動可能範囲は日本国内に留まっています。

補遺1:SCP-XXXX-JPは██県██市██で、別任務を遂行していたエージェント・██により確保されました。

補遺2:20██/██/██、██回目の実験の際、SCP-XXXX-JPの異常性が失われたことが確認されました。のちの実験においても異常性が見られなかったため、SCP-XXXX-JPのNeutralizedへのクラス変更を申請しました。

変更を許可する ‐ O5-█

補遺3:20██/██/██、██県██市██村にて、別任務を遂行していたエージェント・██によってSCP-XXXX-JPに似た性質を持つオブジェクトが発見されました。実験の結果、このオブジェクトがSCP-XXXX-JPであることが確認されました。また、のちの実験により再び異常性を喪失。その三日後、██県██市██にてエージェント・██により再確保されました。これにより、SCP-XXXX-JPは何らかの技術を用いて他の機体へ移ることが判明しました。この移動は如何なる手段を用いても防ぐことが出来ないため、Keterへのクラス変更を申請しました。

変更を許可する - O5-█