産業廃棄物

リサイクルコンテスト用

アイテム番号: SCP-1960-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1960-JPの収容はその性質上不可能ですが、SCP-1960-JPの発生を抑制するために██市内の道路に100~190m間隔で横断歩道を設置する事などが██市の協力を得て行われます。SCP-1960-JPが発生した場合カバーストーリー"普通の事故"を適用し関係者への記憶処理を行います。

説明: SCP-1960-JPは██県██市内で発生する交通事故です。SCP-1960-JPは以下の条件を全て満たした場合に発生します。

  • 満15歳未満の男性あるいは女性(以下SCP-1960-JP-1と呼称)が最も近い横断歩道から100m以上離れた車道に進入する。
  • SCP-1960-JP-1の方向に向かって走行する自動車(以下SCP-1960-JP-2と呼称)がSCP-1960-JP-1の半径150m以内に存在する。1
  • 道路が車道と歩道に分かれている。

これらの条件を全て満たした場合、SCP-1960-JP-2は瞬時に███km/hまで加速しSCP-1960-JP-1に衝突します。この際SCP-1960-JP-2はブレーキを使用して停車させることが不可能になります2。SCP-1960-JPが発生した際ほとんどの場合SCP-1960-JP-1は死亡しますが、SCP-XXX-JP-2がSCP-1960-JP-1を回避した場合速度は30km/hまで減速します。しかしSCP-1960-JP-2が回避しようとした場合SCP-1960-JP-1はSCP-1960-JP-2の進路上に移動するため実際に回避することは困難です。

SCP-1960-JP-1は主にSCP-1960-JPを発生させるために車道に進入します。SCP-1960-JP-1はSCP-1960-JPを発生させ死亡しなかった場合を「勝利」、死亡した場合を「敗北」と称して事故を起こし死亡するかしないかの駆け引きを行っています。

SCP-1960-JPは██市における1日当たりの交通事故発生数が同規模の自治体と比べて異常に高いことが財団の目を引き、また市内の全小中学校で交通安全教室を複数回行ったにも拘らず事故数が減少しないこと等を根拠に20██年██月██日にSCP-1960-JPとして認定されました。

補遺1: 20██年█月██日にSCP-1960-JPが発生しましたがSCP-1960-JP-1は死亡しませんでした。その際にSCP-XXX-JP-1を財団が確保しインタビューを行いました。

インタビュアー: 松原尋問官

対象: SCP-1960-JP-1(中学3年生、男性)


[記録開始]

松原尋問官: それではインタビューを開始します。まず最初に聞きたいのですが、なぜあなたは車道に入ったんですか?

SCP-1960-JP-1: だって面白いじゃないですか。今の人生どうでもよくなって、どうせ死ぬなら何か面白いことして死にたいなあってその辺3ぶらぶらしてたんですよ。そしたら急に思いついて。

松原尋問官: なるほど、貴方は自殺願望があった、そしてなんとなく道路に入った、これであってますよね?

SCP-1960-JP-1: はい。車の通りも少なかったので何も起こらんだろ、って思って入りました。

松原尋問官: そしたら猛スピードで車が突っ込んできた、そうですよね?

SCP-1960-JP-1: そうです。しかし避けようとするんです。だから車がギリギリ避けれるぐらいまで近づいてみたんですが、どういうわけか、今こうして生きてるんですよ。

松原尋問官: しかしあなたの学校でも交通安全教室を行っていたはずですが。

SCP-1960-JP-1: 確かに受けましたよ。

松原尋問官: それなら道路への飛び出しが危険だってことぐらい自分でもわかるんじゃないですか?

SCP-1960-JP-1: いや、危険だからこそ面白いんですよ。わかりませんか?

松原尋問官: 正直何を言ってるかわかりませんね。危険なのでもう二度としないでいただきたいです。

SCP-1960-JP-1: 嫌ですよ。

松原尋問官: わかりました、インタビューを終了します。ありがとうございました。

[記録終了]

終了報告書: このインタビューからこれまで行われていた交通安全教室等によるSCP-1960-JPの発生を抑制する措置はほとんど無意味である可能性が浮上しました。これらに使用される資金を横断歩道などの増設に充てればSCP-1960-JP発生数のさらなる減少が期待できます。

Тооруктуг долгай таңдым松の実の豊富なる森

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生を防止するために世界各国国政府に対し「松の実の豊富なる森4」(以下対象楽曲と表記)の演奏を禁止する法律の制定を要請を行います。並行して対象楽曲の演奏を可能な限り妨害するために機動部隊と-3("過激派")が編成されトゥヴァ共和国各地で妨害工作を行います。対象楽曲の

説明: SCP-XXX-JPは、対象楽曲の演奏によって発生する現象です。SCP-XXX-JPが発生する条件として、

  • 対象楽曲の演奏が終了する。
  • 30人以上の観客が拍手などを行う。
  • 半径300m以内に森林が存在しない。

などの条件が挙げられます。また、録音や機械による演奏はSCP-XXX-JPを発生させないことが実験により判明しています。

SCP-XXX-JPが発生した場合、対象5の体が数日かけて対象の国籍に対応したマツ科の植物に変化します(以下変化イベントと表記)。変化イベントにおいて対象の身体が引き伸ばされる、皮膚が樹皮に変化するなどの異常現象の発生が見られますが特筆すべきことに対象は一切の不快感を訴えていません。

補遺:

翻訳

その他

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アイテム番号: SCP—JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在当該SNSサイトの環境を再現したローカルサーバー上に。

説明: SCP-XXX-JPはSNSサイト█████に存在するアカウントです。主にSCP-XXX-JPはカップル(以下SCP-XXX-JP-1と呼称)の自撮り写真を投稿しています。

補遺:


批評ここまで
アルツァフ尊厳維持局って何?


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バクしようか

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タグチャレンジ魚拓
neutralized 魚 骨格 電気
safe 植物 聴覚 バクテリア

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