SCP-XXX-JP
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SCP-XXX-JPにつけられている感情スケール度数測定装置(通称EMD)。
送信機(右)と受信機(左)がある。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは禍津島1特別収容エリア「Disaster」に設置された対伝播専用ユニット-A-001に収容し、収容室は常時防菌します。SCP-XXX-JPが要求した物品は財団司令部の許可を得てから支給してください。週に1回2は必ず誰かSCP-XXX-JPと話すようにしてください。SCP-XXX-JPに取り付けた感情スケール度数測定装置3(以下、EMDと呼称)の数値が「8」以上になった場合、速やかに時間逆行を開始してください。

説明:SCP-XXX-JPは外見的には14歳程度の人間です。しかし、SCP-XXX-JPの体にスーパーコンピュータや読み上げソフト等の電子機器類が見つかったことから、「アンドロイド」であることが分かりました。また、SCP-XXX-JPは140億年程この世界に存在していると推測されています。SCP-XXX-JPは自身が念じることで周囲の人々に感情を伝播させます4対象自身は感情を表す言動を一切しません。そして周囲の人間から積極的に表現方法を学習しようとします。上記の能力の効果範囲は最小で30cmですが、拡張率はSCP-XXX-JPの感情の大きさに比例します。また、SCP-XXX-JPの副次的能力として、人間に向けて腕を振り下ろす動作をすると、「鳥肌」を立たせるものがあります。5


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