scp下書き「伝染する爆破物」

[[伝染する爆破物]]


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは常に財団の収容室に金属を接触させないよう保管されています。財団職員がSCP-XXX-JPを取り出す場合はいかなる金属や金属製の製品を身につけてはいけません。

説明: SCP-XXX-JPは一辺が5cmの鉄製の立方体です。
SCP-XXX-JPは金属に接触することでその金属をSCP-XXX-JP-2として活動させます。
SCP-XXX-JP-2は金属の発するイオンを人間に触れさせることで人間の潜在意識にSCP-XXX-JP-2を他の金属と接触させるように働きかけます。
SCP-XXX-JP-2が他の金属と接触すると、接触された金属は新たなSCP-XXX-JP-2として活動を始めます。
現在確認しているSCP-XXX-JP-2の個体数は███個です。
また、SCP-XXX-JP-2として活動を始めた金属の内部構造は破壊され、金属の外殻となる部分以外全てその金属から消失します。
消失した金属がどこにあるのかは現在判明しておりません。
SCP-XXX-JPは人間の血液に含まれる鉄分が触れた時、異常性を発揮します。
SCP-XXX-JPは金属製の爆破物を生成します。
生成される爆破物はSCP-XXX-JP-2の個体数により変化します。
SCP-XXX-JPによる実験は2回行われました。
1度目は航空機搭載爆弾であるMark 81(炸薬量44kg)が用いられました。これにより財団職員が██人死亡する被害が確認されました。
SCP-XXX-JP-2の個体数を██個増加させて再び実験を行ったところ時限式爆弾(炸薬量██kg)が用いられました。時限式爆弾は財団職員が直ちに作動を停止させました。