MolcoCoco

アイテム番号: SCP-***-JP
オブジェクトクラス:Safe
特別収容プロトコル:SCP-☓☓-JPはサイト81☓☓の湿度、温度の調節可能な収容室に収容してください。その際現在収容されているSCP-☓☓-JP-1からSCP-☓☓-JP-12を収容室内に設置してある本棚に必ず収めるようにしてください。

収容室周辺☓☓mの範囲にペン類の筆記物を持つ職員を近づけさせないようにしてください。暴露した職員が発生した場合、即座に該当職員職員を一定範囲から移動させてください。(隔離プロトコル「」を実行)
現在SCP-☓☓-JPに対する実験はすべて保留とされています。
20☓☓年まで、内容をデジタル保存したデータを参照し、消失した文の照合処理「複製」を行ってください。該当年度までの観測が終了後、SCP-☓☓-JP郡は(N)へとクラスの引き下げを検討しています。

説明:SCP-☓☓-JPは日記帳です。現在SCP-☓☓-JP-1からSCP-☓☓-JP-12まで収容されています。その他にオブジェクトが存在することを想定されるため、捜索を随時行ってください。
一般的な書かれている筆跡は統一されておらず、複数人が使用したと考えられます。
SCP-☓☓-JPの文章は一般的なインクの色とは異なり、セピア色
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*特異性の軸は経年劣化。10年よりも前の日付になると書いてある文字が消失する。正確にはインクの色が同化する。(忘れ去られた、ということの表現)12冊セットでないと離れた日記帳の内容が猛烈な勢いで消失していく。
*一冊内容がすべて消えてもその日記帳は異常性が残るが、タイトルが消失し、独立する。
←この辺細かく。
*消失した内容は現実世界でも消失。間接的な事象は消えない。
*異常性暴露者は手持ちの筆記物で日記を記す。収容時にペンを所持していた職員が財団の事を記してしまう(幸い収容中のSCPに関する話はなし。職員の親族についてであった。)
★日記の内容を作成。消失後に対応を追記形式で。収容時に職員が記したものも。
★初期実験の内容を作成。→機械を用いた記帳、嘘の内容の記帳、あともう一種くらいで。