scp下書き
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPが存在するマンションは財団が買収し、カバーストーリー「手抜き工事発覚による住民退去 」が適用されます。SCP-XXX-JPを使った実験はセキュリティクリアランス4以上の職員2名以上の許可なしに行うことは禁じられています

説明: SCP-XXX-JPは愛知県███市に存在するマンション「███ハウス 」の704号室です。SCP-XXX-JPの異常性はその内部に人(以下、対象者と表記)が5分以上滞在した場合に発生します。対象者がSCP-XXX-JP内部に5分以上滞在した場合、SCP-XXX-JPの扉が閉まり、いかなる方法をもってしても外部から内部へ干渉することは不可能となります。この間SCP-XXX-JP内部は窓があるにもかかわらず光が一切無くなり、対象者は不明瞭な呟き声を耳にします。扉が閉まってから3分たった後、対象者は扉の外へ押し出されます。対象者が外へ押し出されてから24時間以内に、対象者が今まで行ってきた中で最悪の行動が対象者の身に起こります。

補遺: 以下はSCP-XXX-JPの実験ログです。

実験記録XXX-1 - 日付YYYY/MM/DD

対象:
D-AAAA
実施方法:
強盗殺人の犯罪歴を持つD-XXXをSCP-XXX-JP内部に5分間滞在させる。
結果:
実験の34分後、D-XXXの腹部に複数の刺し傷ができ死亡。

実験記録XXX-7 - 日付YYYY/MM/DD

対象:
███研究員
実施方法:
犯罪歴のない███研究員をSCP-XXX-JP内部に5分間滞在させる。
結果:
実験の13時間後、サイト内のトイレにて大便器に顔を突っ込んだ状態で███研究員が死亡しているのが発見された。トイレの天井は4mしかないのにも関わらず、███研究員の死体は約20m上空から落下したかのような傷を受けていた。また、███研究員のデスクには大量の罵倒や侮辱の言葉が彫り込まれていた。後の調査で、███研究員の高校時代の同級生1名が飛び降り自殺を行っていたことが発覚した。

実験記録XXX-7の結果を受け、SCP-XXX-JPの実験を行う際、Dクラス職員以外を対象者とすることは禁止された。