振れ
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはアクリル製ガラスケースの中に安置されます。毎日15:00に指定のDクラス職員がSCP-XXX-JPに対してバーン・プロトコルを実行します。最低でも1週間、滞りなくバーン・プロトコルが実行されるようにDクラス職員の割り当て、危険を伴う実験からの保護が行われます。

SCP-XXX-JPにバーン・プロトコルを実行する人物は、その前のプロトコル実行者より階級/役職が上でなければなりません。この法則に従う一環として、Dクラス職員の間に階級制度が設けられました。この階級の効力は、毎週土曜の昼食の僅かな増量という形で証明されます。

バーン・プロトコルの詳細は当オブジェクトの研究主任に問い合わせて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは1辺が13cmの立方体で、その組成は不明です。1つの面に油性サインペンで"here"と書かれていますが、それ以上の特徴はありません。

非活性状態の時、SCP-XXX-JPは淡い緑色を呈しています。SCP-XXX-JPに対して25時間以上バーン・プロトコルが実行されないままだとSCP-XXX-JPは活性化し、濃い赤色を呈します。活性化時、SCP-XXX-JPは影響範囲内の施錠されたドア、窓等を解放させ始めます。影響範囲は活性化の瞬間ではSCP-XXX-JPの周囲2m、その後活性化が続く限り1時間に1mのペースで増長します。

SCP-XXX-JPはサイト-81██の食堂に突如出現しました。出現時、SCP-XXX-JPには手紙が添えられていました。