mayu_dogのサンドボックス

おべんきょうちゅう


下書き

全面改訂予定

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8102の小型動物収容室に各個体毎に収容し、個体数は常に各種1体ずつ存在するようにしてください。担当職員は接触時専用の耐衝撃型防護HAZMATスーツを着用して下さい。1日2回、適切な量の水と餌を給餌します。もし新たなSCP-XXX-JPが発生した場合は発生日のうちに回収・検査し、実験での使用予定がある場合を除き速やかに焼却処理を実施して下さい。

説明: SCP-XXX-JPは異常な性質を持つ生物群の総称です。主な個体の姿はニホンアナグマ(Meles anakuma)、ニホンタヌキ(N. p. viverrinus)、アライグマ(Procyon lotor)、ハクビシン(Paguma larvata)が確認されており、遺伝子検査の結果はこれら全てが同一のDNAを持つと1されます。



の雌です。SCP-XXX-JPの特徴として体長約70cmと通常のニホンアナグマより大型であり、遺伝子検査の結果ニホンアナグマの他に、複数の動物2の遺伝子が確認されています。SCP-XXX-JPの基本的な行動は通常のニホンアナグマに準拠します。SCP-XXX-JPは1日に一度、SCP-XXX-JP-1個体を周囲に発生させます。

SCP-XXX-JP-1は主にの姿を取りますが、遺伝子的にはSCP-XXX-JPと同一であることが判明しています。またSCP-XXX-JP-1固有の特性として異常な再生能力を有しています。軽い外傷であれば数分~数十分程度、頭部以外の欠損であれば、重篤な場合を含め数日~約2週間で完治することが確認されています3

SCP-XXX-JPの異常性は人間がSCP-XXX-JP、またはSCP-XXX-JP-1の目を直視した場合に発生します。直視した人間は数十秒間の硬直4の後、自身を「アライグマ(Procyon lotor)である」と思い込みSCP-XXX-JPに従属するようになります(以下SCP-XXX-JP-2-αと呼称)。この異常性はサングラスやカメラ越し等SCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-1の目を直視しない対策により防ぐことが可能です。

SCP-XXX-JP-2-αの行動は通常のアライグマに準拠しますが、SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1以外の生物に対し非常に敵対的な反応を示します。これらはSCP-XXX-JP-2-αとなって間もない人物に対しクラスA記憶処理を施すことで回復させることが可能です。

SCP-XXX-JP-2-αとなって約3~4時間が経過した場合、SCP-XXX-JP-2-αの肉体はアライグマへと変化します(SCP-XXX-JP-2-βと呼称)。SCP-XXX-JP-2-βはSCP-XXX-JP-2-αの体格を引き継ぎSCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-1と同様の異常性を有します。SCP-XXX-JP-2-βの状態から人間を元に戻す方法は現在まで存在しません。

補遺: SCP-XXX-JPは201█/09/17に、日本生類創研の放棄された研究施設を捜索中に発見されました。財団の小規模捜索部隊が施設内を探索中、SCP-XXX-JPに遭遇しました。当初SCP-XXX-JPはおよそ30匹前後のSCP-XXX-JP-1の群れを率いていました。SCP-XXX-JPの群れを直視した、████博士を含めた数名の部隊員が数十秒の沈黙の後、突如探索部隊に敵対的な行動を取り始めたことから異常性を有している生物と推定され、増援を要請し急遽収容作戦が執り行われました(収容作戦記録XXX-JP を参照)。


 

その他
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]