Masi_to_zyのサンドボックス
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██のやわらかせっけん詰め合わせセット
SCP-1222-JPとして投稿済み

以下のものはDクラス職員を使用した実験のインタビュー記録です。

補遺1、補遺2:


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アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Euclid Neutralized
特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPは、19██/12/25に無力化されました。 

説明: SCP-XXX-JPは、██県██市にあるアパートメント『█████』の一室です。オブジェクトは通常のアパートメントと外見上異なる点は無く、オブジェクト内に20歳以上の人間(以下、対象)が入室すると異常性を発揮します。入室すると同時に、室内に人型実体(SCP-XXX-JP-1)が発生します。SCP-XXX-JP-1は一般的な50歳代の女性の姿をとります。SCP-XXX-JP-1の内部は未知の繊維で構成されており、表面は人間の皮膚で覆われています。対象はSCP-XXX-JP-1を自身の母として認識し、SCP-XXX-JP-1もそのように振る舞います。実験開始から終了までの期間は3ヶ月です。その間対象は、日常の全てをSCP-XXX-JP-1に任せる状態となり、対象の体は緩やかに衰弱していきます。SCP-XXX-JP-1も多くの場合応えます。最終的に対象が死に至ると、SCP-XXX-JP-1は消失します。対象の遺体はSCP-XXX-JP-1の消失後、直ちに消失します。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]