Mokomokoの砂場

オブジェクト番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPを収容する事は現時点では不可能な為、SCP-XXX-JPに対する措置は監視及びセキュリティクリアランスレベル2以上の人員の閲覧可能な報告書の改竄に留まります。

説明: SCP-XXX-JPは財団の報告書を記した際、「オブジェクト番号」「オブジェクトクラス」「特別収容プロトコル」「説明」「補遺」等の後ろにつく「:」の後に出現する半角スペースです。

SCP-XXX-JPの異常性はいかなる時でも発揮され、これまでにAIによる自動入力や、催眠術を掛けた人物による入力、██████等が行われましたが、SCP-XXX-JPの無効化は現時点では達成されておらず、又、SCP-XXX-JPによる重大な欠陥等は確認されない為、オブジェクトクラスの降格が行われました。