とっても真面目な手帳
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPはヒューム値を上昇させる一連の儀式の総称です。SCP-XXX-JPの実行には、西暦1200~1300年頃の物と思われる、高いヒューム値を持つヒト(Homo sapiens)の左腕のミイラ(SCP-XXX-JP-A)が必要です。

SCP-XXX-JPを行うには、まず1匹以上の生物をSCP-XXX-JPを行う人物(以下、対象と呼称)が解体する必要があります。この手順を行う際に機械や第三者を使用した場合はSCP-XXX-JPの効果は発揮されません。次に、対象がSCP-XXX-JP-Aを中心とした直径2m以内で殺害した生物をの体積の3分の1

SCP-XXX-JP-Aはミイラ化した肘関節までのヒトの左腕であり、薬指が骨格ごと存在しません。人種はコーカソイド(Caucasoid)に近く、放射性炭素年代測定などでは西暦1200~1300年頃に死亡、もしくは切断された物であると推定されています。

SCP-xxx-jp-Aは、SCP-XXX-JPが行われない間は、緩やかにヒューム値が上昇していきますが、 SCP-xxx-JPが行われた直後は、ヒューム値が強制的に1.2Hm程度まで減少します。SCP-XXX-JP-Aのヒューム値が2.6Hm以上になった場合、SCP-XXX-JP-Aはアラビア語に似た言語を発声するようになります。SCP-XXX-JPがどこから発声

補遺:

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