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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

**特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPはエリア-????

説明: SCP-XXX-JPはペパーミント(Mentha x piperita L.)に酷似したシソ科ハッカ属の草本です。SCP-XXX-JPはI県██町の山中で植木鉢に植えられた状態で発見されました。 SCP-XXX-JPは一つの植木鉢に一株植えられていますが植木鉢と土に異常性は確認されません。また SCP-XXX-JPは低温に極めて強い耐性持ちますが、高温・湿度に対しては通常のペパーミントと変わりません。現在まで三株が確認されており、それぞれSCP-XXX-JP-A、SCP-XXX-JP-B、SCP-XXX-JP-Cと呼称されます。

SCP-XXX-JPの異常性は人間がSCP-XXX-JPを視覚内に入れた時に発生します。SCP-XXX-JPを視覚内に入れた対象は一秒につき、体温が1.13度から1.14度低下します。体温低下のメカニズムは現在不明です。対象は体温の低下の際、強い悪寒を感じますがその反応は対象の体温と比例するものではありません。
以下はその実験記録です。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象: d-357159

実施方法: d-357159を固定し、SCP-XXX-JPを目の前に置く

結果: 凍死

分析:死亡し視点がずれたため予想よりも体温は低下しなかった

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象: d-951753

実施方法: d-951753を身体・頭部・瞼を完全に固定し、SCP-XXX-JPを目の前に置く

結果: [データ削除済]