SCP-JP-J のネタになりそうな夢

 初めて書くから不安なんですが、面白い夢を見たからSCPにしたくて、でもどう形にして良いか分からないから意見を募ろうと思います。
 私は食べ物を食べて味を感じる夢をよく見ます。それが楽しみでもありました。昼間に布団に寝そべりながらLobotomy Corporationの実況動画を見てたら、眠くなって寝ました。うろ覚えですが書きます。
 布団から起きると「もうお昼ご飯食べちゃったよ。」と母に言われ居間に行くと姉がいて、何故かアスリートみたいな日焼けしたおじさんも居ました。テレビが付いていて、ちゃぶ台に大量の料理が並べられていました。唐揚げ、揚げ卵などの揚げ物、茹で卵が載ったサラダ。冷蔵庫を見ると山盛りのチャーハンと焼きそばが入っていました。油物と炭水化物ばかりで滅入っていたら、
「これ何の揚げ物だ?」
とおじさんが言いました。私が欠片になった揚げ物を齧ると揚げ卵の白身でソースもかかってなくて全然美味しくなかったです。
「ああ…白身ですね…」
そこで暗転して、もう一つの夢を見ました。
 そこは見たことのない地下鉄で、蛍光灯が少なくて薄暗くて、煤けた黄色いタイルでした。やってきた電車の両扉が開いて、反対側のホームも見てみました。とても幅が狭くて汚い灰色のタイルで煤が付いているのかよく分かりませんでした。電車のベルがなって、急いで乗ろうとした時に一歩手前でドアが閉まりました。私は電車が去った後、私は階段を登って元いたホームに戻ろうとしました。階段を登るとまた黄色いタイルでしたが多少明るかったです。人が多くて流されて元いたホームに降りる階段が見つかりませんでした。そもそもどの電車に乗れば良いか分かっていないので駅員さんに訊いてみる事にしました。改札口に行くと駅員のおじいさんが歩み寄ってきました。
「すいません。ここに行きたいんですけど。」
 と切符を見せました。
「お名前は?」
「○○です。」
「ん?」
 駅員さんが切符を見たので私も視線を落とすと小さい切符に何故か「子饂飩うどん」と書いてありました。
「ああ…名前変えたんでした…」
「子饂飩うどんさんね。」
(もう○○じゃないんだな…○○って名乗っちゃって怪しい奴だと思われただろうな。っていうか子饂飩うどんってなんだよ。これからそれでやってくのかよ。でもうどんちゃんだったら可愛いからアリ…いや私ブスだわ…)
「この方面って温泉があって良いですよー」
(これは夢だ…)
 そう思ったら起きました。うどんなので温泉行ってたら茹でられてたと思います。多分あのパーティではお腹いっぱい食べられるけど名前を食べ物の名前に変えられるんだと思います。ハンバーガーさんも居ても良いと思いました。