mackyuの下書き
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-1、SCP-XXX-JP-2はサイト-8114の人型収容セルに収容してください。SCP-XXX-JPを使った実験はセキュリティクリアランス4以上の研究員の許可を得てください。
・SCP-XXX-JP
SCP-XXX-JPを収容するセルには難壊性の物質を置いたうえで、壁への衝撃を常に監視してください。収容違反が生じた場合は、SCP-XXX-JPを気絶させてください。ただし、いかなる場合においてもSCP-XXX-JPを直接ないしは間接的に見ることは禁止されています。
・SCP-XXX-JP-A
SCP-XXX-JP-Aを収容するセルには電話を設置し、常にカウンセラーと相談できるようにしてください。SCP-XXX-JP-Aに関する実験の許可を得たい場合は、直前に遺伝子検査を受ける必要があります。
・SCP-XXX-JP-B
SCP-XXX-JP-Bを収容するセルには電話を設置し、常にカウンセラーと相談できるようにしてください。また、毎日SCP-XXX-JP-Aのうち少なくとも1個体と面会させるようにしてください。

説明: SCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-Aは人由来ではない細胞を持った人型SCPです。また、SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-Aの発生原因と考えられています。現在、1般の症状との区別のつけにくさや、社会での感染率は予測不能であることから、SCP-XXX-JPに関連するすべてのSCPはKeterクラスに分類されています。
・SCP-XXX-JP
SCP-XXX-JPの1番最初の発見は199█/██/██に起きた█████医師の失踪事件でした。この件に関しては、事件3を参照してください。SCP-XXX-JPは他人を認識している間は元の性格と同じようにふるまいます。ただし、他人を認識できなくなると途端に破壊衝動にかられます。また、SCP-XXX-JPを直接または間接的に見てしまうと、半年~1年の潜伏期間を経たうえでSCP-XXX-JPに変異します。ただし、この潜伏期間中にも細胞の変異は行われているので、その部分を摘出すればSCP-XXX-JPの感染を抑えられることが報告されています。ただし、SCP-XXX-JPは視覚を通じて網膜から感染するので、最低限両目の摘出を行う必要があります。
・SCP-XXX-JP-A
SCP-XXX-JP-Aは前述した暴動事件で被害者側であった人々の中に人間由来ではなくまたSCP-XXX-JPとは異なる細胞によって構成された生物です。SCP-XXX-JP-Aの変異した細胞の感染能力は現在確認されていません。
・SCP-XXX-JP-B
SCP-XXX-JP-Bは前述した暴力事件の証言において頻繁に言及された人物です。SCP-XXX-JP-Bは情緒不安定な人間のようにふるまい、実際に人間由来の細胞によって構成されています。SCP-XXX-JP-Bと約1年間接した人間は、SCP-XXX-JP-Bに気に入られたらSCP-XXX-JP-Aに、嫌われたらSCP-XXX-JPになる潜伏期間に入ります。

SCP-XXX-JP沿革: SCP-XXX-JPに関する実験を提案する際は、以下のSCP-XXX-JP沿革を踏まえた上で、内容を必要に応じて改定してください。ただし、これからの情報は研究員以外アクセスすることが許されていません。SCP-Researcherアカウントを掲示してください。

SCP-Researcherアカウントを確認しています…

すみません。アカウントを確認できませんでした。