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暗室で撮影された発光するSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト81-██に配置された水槽に水を入れて沈め、鉛の箱に収容してください。定期的Dクラス職員に水を交換させてください。

実験を行う場合は、セキュリティクリアランスレベル3以上の職員に許可を得て下さい。

説明: SCP-XXX-JPは、20██年2月に███県で、餓死した人が多数発生しているという通報が財団の興味をひき発見された、地球の外見を模した発光する大きさ45cmの球体です。表面に水を纏っていて、生物が生息していることがわかっています。

SCP-XXX-JP上に生息している生物は、地球の生態系に酷似していることがわかっていますが、人類ではなく、二足歩行する猫のような生物であることもわかっています。

このSCP-XXX-JPは、付近にいる人間の意識を変え、極端に環境に気遣った生き方をするようになり、その影響を受けた人間は、食事をせずに死亡したり、自傷行為を繰り返した事が報告されています。
しかし、その影響は、水や鉛を通らず、外部に出さなければ無害化できる事が分かっています。

SCP-XXX-JPは、実験-5の時、にSCP-XXX-JPの影響を抑えて対象が生存した時にSCP-XXX-JPを纏っている水の水位が上昇し、水が垂れる事もわかっています。

補遺: 20██年█月█日 収容方法が確立された為、██博士がサイト責任者にオブジェクトクラスのsafeクラス降格が申請され、翌日、許可されました。