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収容以前のSCP-XXXX-JP


アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: SafeKeter

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPはサイト - 81██に収容されています。SCP-XXXX-JPを使用するには正式に申請書を提出しサイト上層部から承認を受ける必要があります。

説明: SCP-XXXX-JPは最大高さ128,5cm、最大幅199cm、最大奥行き30cmの木製のアンティークの暖炉枠についた大きな鏡です。

SCP-XXXX-JPは何らかの御伽噺、あるいは童話を知っている生命体が接触した時にその異常性を発揮します。SCP-XXXX-JPの異常性はSCP-XXXX-JPに接触した生命体(以下、SCP-XXXX-JP-1)が物語のあらすじを考えた時と、物語の登場人物や物について考えた場合の2つのパターンが存在します。

SCP-XXXX-JP-1が物語のあらすじを考えた場合、基本的に鏡の中に入り、その世界の関わりがない、モブ的な存在として置かれます。

SCP-XXXX-JP-1が物語の登場人物や物について考えていた場合は考えていた登場人物や物が鏡から出てきます。これに回数制限等はなく思い描いた数だけほぼ無限に出てきます。

補遺-XXXX-JP-01SCP-XXXX-JPは199█/██/██に██県在住の[編集済]氏が同氏の自室で死亡している旨が近隣の住民より警察へ通報され、これを傍受した財団エージェントが警察官を偽装し調査に向かい、その際に現場に存在していた当オブジェクトに貼られているメモを発見し、そのメモを元に異常性が予測され、回収に至りました。関係者にはカバーストーリー「風呂場での心筋梗塞」が適用されました。
以下そのメモを転載します。