埋もれた鉄針


凍り付いたのはリサイクルに出そうと思います

わざわざ下行ってオプション押すのめんどくさい

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下書き注: 思うところがあったので試しにオブジェクトクラスを変更してみました。もしこのクラスで問題が無いようでしたら番号を修正して本投稿したいと思っております。問題がありましたらNeutralizedに戻します。

600px-Cercopithecus_petaurista.jpg

現在のSCP-XXX-JP個体実例

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Explained

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の標準的生物収容房に収容されます。SCP-XXX-JPは現在特別な封じ込めを必要としていません。詳細は補遺を参照して下さい。

説明: SCP-XXX-JPはオナガザル科(学名:Cercopithecidae)の動物の個体中、約0.014%に現れる異常性を持った個体の総称です。SCP-XXX-JP個体をヒトが視認1した場合、次のプロセスを経てSCP-XXX-JP-1として分類されるオナガザル科のサルへと変化します。SCP-XXX-JP-1に特筆する異常性は見受けられません。

  1. SCP-XXX-JPを視認した翌日~1週間以内に尾てい骨が急激に伸び始め、尾が出来る。
  2. 全身の毛が生え変わり、非常に濃いものへと変化する。
  3. 全身の骨格が変わり始める。全体的に縮んでゆき、頭蓋骨の形も変化する。
  4. プロセス1から2週間程度でオナガザル科のサルへと完全に変化する。

SCP-XXX-JPからSCP-XXX-JP-1への変化は不可逆的なものであり、一度曝露した場合元のヒトへ戻すことは不可能です。また、SCP-XXX-JPが変化するサルの種類には個体差が存在します。

実験記録:SCP-XXX-JP

補遺:

下書き

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実験欄

1回書けたのだからもう一回書けるでしょ(楽観視)
・1760jpについて
オブジェクト自体は轢かれると転生するトラック。これだとネットミームのマジックアイテム。高評価に押し上げているのはオチに他ならない。
オチへの繋げ方は唐突。しかし十分可能性のあることで結構自然に持っていくことが出来た。また、使える構文は全部使って限界までメタを追求したのもよかったのかも。そしてやはりオチがインパクト抜群。特に初回遷移時に殺されると凄い(小並)。オチはオブジェクトの異常性とは深い関係があるわけではなく、死角からぶん殴られるような感覚になりそう。

おまけ
・1706jp
マジックアイテム感が少し似てる?
兎に角構成が上手く、オチの要素も上手く語らずに語れている。トラックとは違い、流れから考えられる結末ながら、その導き方によりオチに意外性を持たせることに成功している。むしろトラックが邪道なのでこちらの方がスタンダードか。

・1155jp
マジック(ry
こちらも見せ方が上手い。読者の引き込み方なんかは素晴らしい。また、収容手順の段階でも特徴的な要素があり、総じて上手いなと感じる。面白い収容手順のオブジェクトは書いてみたい。


こちらの同名タブの下書きになります。

・既存の記事との被りはないか
・文章構成上の不備がないか
・単純に面白いか(uv/nv/dvのうち何れか)

など、アドバイスを頂ければと思います。