SCP-XXX-JP
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、地下岩盤近くの収容エリア-81THの超硬化合金製の30m × 30m × 15mで、常にSCP-XXX-JPが第一ドア(第一ドアと第二ドア)との距離50m以上が保たれる特殊な部屋に収容してください。収容エリア-81THに行く為には、広さ20m × 20m × 5mエレベーターでの移動。または、施錠された狭い螺旋階段によって移動が可能です。部屋内には、必要物以外を持ち込まないため人や機械による検査が行われ、さらに必要物以外の物が一つも持ち込めないように第一ドア、第二ドアには二重施錠のオートロックドアを二重にしてつけています。収容エリア-81THの周りでは常に武装した警備員を必ず三人以上配置してください。また近くには、活性化状態を抑える為の戦闘武具などを保管庫の中に必要数必ず納めてください。全職員はSCP-XXX-JPに接触する事は避けてください。しかし実験などでどうしても接触しないといけない場合は、Dクラス職員を用いてください。実験をする場合は、5人以上のクリアランスレベル4以上の職員の認証と、半径50mほど離れたところに20~40人ほどの収容機動隊を1~2ほど待機させてください。

説明: SCP-XXX-JPは人間型であり、身長144cm・体重34kgの女性です。しかし、頭から狼の耳らしき物や尾てい骨辺りに狼の尻尾らしき物があるため人狼とされています。SCP-XXX-JPは、20██/08/26日の██県██市の山奥で発見されました。発見当時は、活性化状態であり[データ削除]人のDクラス職員が犠牲になっても確保することが出来ませんでした。20██/11/21日に今度は██県██市の山道で発見されました。SCP-XXX-JPは気絶しており、収容機動隊α - 0("零式")により確保されました。非常に身体能力が優れている事が実験でわかりました。
内容 結果
100m走 3.34秒 時速約108km
握力 62kg
反復横跳び(30秒) 102回
視力(0.05lux時) 最小 : 85mまで正確 最大 : 195mまで正確
聴力 5Hz~35kHz
幅跳び 8m10cm

また、知力も非常に高く人間の言葉が通じ人間の言葉をちゃんと理解して使うことが出来ます。そのため、SCP-XXX-JPとコミュニケーションをとることが可能です。SCP-XXX-JPは他のSCPと会っても、互いに敵対しない事が実験によりわかりました。SCP-XXX-JPが、活性化状態になるのは予測出来ず現段階では不明です。

補遺: