Kuroiwaの資料保管庫
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アイテム番号:SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JP-Jは数匹の個体を除いて、全て駆除が認められています。SCP-XXX-JP-Jは未だに全個体の駆除・収容が完了していません。財団はこれに対して、様々な対抗措置を講じてきましたが、いずれも完全収容にはいたっていません。現在SCP-XXX-JP-Jの収容作戦には日本支部の全サイトが参加しています。作戦の指揮は機動部隊さ-9「アシタカグモ」が担当しています。

説明:
SCP-XXX-JP-Jは一般的にゴキブリとして知られる生物です。SCP-XXX-JP-Jには多くの種類が確認されており、種類によって持っている能力が異なります。SCP-XXX-JP-Jは昆虫類に属しますが、他の昆虫類には見られない異常な能力を数多く有しています。以下はSCP-XXX-JP-Jのもつ能力です。

補遺1:
SCP-XXX-JP-Jの保有する能力
能力 能力の詳細
強靭な生命力 SCP-XXX-JP-Jが持つ中で最も脅威となる能力。詳細は補遺2を参照
飛行能力 数メートル飛行を行なう種も確認されている。
免疫力 人間であれば食中毒をおこす細菌にも感染しないということが判明している。
感染利用 上記の免疫力を利用し、病原体の媒介を行っている。
適応力 対SCP-XXX-JP兵器に対してもすぐに耐性を獲得した。
知能 生命の危機を感じた際のIQは340を超えるという研究結果があがっている。
脚力 cell-content
cell-content cell-content

補遺2:
SCP-XXX-JP-J実験記録:

対象:SCP-XXX-JP-J
内容:

メモ:
君は財団を害虫駆除業者かなにかだと勘違いしているのではないかね?
君がゴキブリを嫌う気持ちは分かるが、だからといって異常性のないゴキブリをSCiPとして認めるわけにはいかない。
確かに財団の力は強大だ、ゴキブリを絶滅させることも可能だろう。しかし、その力がSCiP以外に向くことはないし、そんなことはあってはならないのだ。
分かったらこのくだらない報告書をすぐに取り下げたまえ。
-█████博士