超加速空間

アイテム番号: SCP-001-JP-EX-J

オブジェクトクラス: Belial

特別収容プロトコル: SCP-001-JP-EX-Jが収容されているサイト-81██は常時36名の職員によって監視し続けて下さい。SCP-001-JP-EX-Jがペットボトルの底で発生する場合、即座に管理者に通報し機動部隊を派遣して下さい。実験中にSCP-001-JP-EX-Jに曝露したDクラス職員はただちに終了されます。緊急用サイト-81██へ護送する場合、前後6時間の間、使用する公道を全て封鎖して下さい。セキュリティクリアランスレベル2以下の職員がSCP-001-JP-EX-Jをサイト管理者の許可無しに開錠した場合、即座にミーム殺害エージェントが専用アルゴリズム"竜頭蛇尾"によって自動生成され、9時間の間当報告書は閲覧不可の状態になります。

説明: SCP-001-JP-EX-Jは、インターネット上または昨日の晩御飯のレシピに存在する半径5メートルの建造物です。午前5時から約4時間、またはバーコードの処理が爆発的に普及した場合に異常性が発現し、時速20センチメートルの速度で上空から落下し増殖を始めます。この間のサイト-81██内のヒューム値は「明日の期末テストどうだった?」と返信を行い、限りなく成仏するという形で上級研究員にミーム汚染を発信します。

補遺: