koukichinet
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: フィールドエージェントはSCP-XXX-JPの寄生している生命を専用の小型機械で捜索し、発見次第対象を拘束してください。また、その際対象が暴れるなどして任務の達成が困難な場合には麻酔薬の投与が認められています。
対象を確保した際はクラスCの記憶処理を行い、その後再びSCP-XXX-JPの寄生の有無を確認し、寄生が確認されなければ、クラスBの記憶処理を行い拘束の記憶を削除した後拘束が解除されます。
また、クラスCの記憶処理後でも寄生が確認された場合は███に移送されます。

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]
SCP-XXX-JPは犯罪をしようと思った対象に寄生します。

SCP-XXX-JPが何のきっかけで寄生するのかは判明しておらず現在も実験が続いております。

SCP-XXX-JPに感染した対象は正常な思考ができなくなり、SCP-XXX-JP-01となります。

実験報告

    • _

    実験記録XXX-01 - 日付20██/██/██

    対象: SCP-XXX-JPに感染していない一般青年男性

    実施方法: 対象を光の当たらないコンクリート製の部屋に監禁する。
    1週間後拘束したDクラス職員を部屋に入れ対象に「職員を殺せば部屋から出すと伝え」対象は職員を殺すのかを調べる。また、実験中は常時SCP-XXX-JPが発生するのか常時調査する。
    結果:
    男はDクラス職員が部屋に入ってから4日目までは脱走経路等々を調べていた。しかし、5日目以降は何もしなくなり1週間後にはSCP-XXX-JPの寄生が確認された。その夜対象は職員を殺害した。
    分析:SCP-XXX-JPは犯罪を犯そうと考えがまとまった時点で寄生することが判明した。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]