Kotatsu-kun

アイテム名:SCP-XXXX(こたつ) 
オブジェクトクラス:Euclid
特別収容プロトコル:オブジェクトには、4m四方の部屋が与えられ、1週間に1度、生きた小動物が与えられます。これに違反した場合、担当の職員は降格処分を受け、また、最も近くに居るDクラス職員又は適当な動物をオブジェクトに与えます。
説明:このSCPは、2000年代頃における一般的なこたつの形状をしており、布団は綿製で花柄、枠組と天板は木でできて、目立った装飾は見受けられません。内部からはコードが伸びていて、その先端には温度を表示するパネルがついています。また、その値は、観測の結果から3桁までの値をとると考えられ、不規則に変化することが分かっています。SCP-XXXXは、対象に「中に入りたい」という衝動を引き起こさせ、死亡するまでその効果が持続することが研究の結果明らかとなりました。対象はオブジェクト内部の温度に関わらず入り続け、死亡すると、オブジェクトは死体を取り込み、直後大きな熱量を発して、通常の動作に戻ります。これは、オブジェクトが燃料を確保するための動作だと考えられています。燃料が不足し、直ぐに燃料を取り込めない場合は、適当な付近の物質(無機物を含む)を近い場所から順に取り込み、燃焼させます。