Konohanaの砂場

アイデアもろもろ

極ありふれたいけばな
駅やデパートの玄関などパブリックな場所から個人宅の玄関先までいろんなところに突然出現する。出現する度に違う植物を使った違う生け方のいけばなが出てくる。
使われていた花の例
いつ どこ オニユリ グロリオッサ サンゴミズキ ゴッド
いつ どこ ヒマワリ ピンポン菊 アガパンサス レモンリーフ

見た人に精神汚染をかけ、曝露者は徐々にいけばなと同じ形になりたいと思い始める。この異常性は写真や枯れた状態では発揮されない。
初期段階(生け花を目撃して12時間以内)なら記憶処理で封じ込めが可能。
段階が進行すると曝露者が見たいけばなと形を似せるために、 ありえない方向に全身の関節やら骨やらを自らひん曲げる。
最終的に曝露者の頭は曝露者が見たいけばなの中で1番大きな花弁をもつ花に変わり、その位置に頭を固定する。
最終段階に至っても曝露者の肉体は正常に機能しているが、栄養失調や水分不足などの原因でいずれ朽ちる。逆に言えば点滴なんかで栄養と水分を与え続ければ、寿命を迎えるか外的に致命傷を受けるかするまでは生き続ける。
いけびとを元の人間に戻す試みは全て失敗している。
このいけびとにもいけばなのような異常性はない(あくまで模倣品だから)。
いけびとはいけばなを完全に模倣した状態になると一旦行方不明になり、その後一番近くで行われている花展に突然出現する。流派は不問。
機動部隊「辛口な批評家」により回収され、その後会場にいた人には記憶処理が行われる。
現在13体のいけびとが収容されている。
AWCY?を絡ませることを検討中。

下書き
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]