Konaka112のゴミ箱

K・K・Konakaこと、小中高大(コナカタカヒロ)のサンドボックスページへようこそ。

来て下さり誠にありがとうございます。

普段は主にペーパークラフトの作成をしています。「paper nano」というシリーズなんですが、レーザー切り出しのとても複雑で繊細なペーパークラフトで、完成させるのにはある程度の器用さと強靭な精神力が必要です…

ペーパークラフトの話は置いといて、このページでは私が所属している創作団体「SCP財団」と、「財団」の世界観について説明します。

世界観

財団」の世界観を無茶苦茶ザックリ説明すると、

世界には、人類がまだまだ知らないもの(知ってはいけないモノ)があります。それらはとても危険な性質を持っており、時折脅威として人類に襲いかかります。まさに“未知なる脅威”であるそれらを放置すれば人類滅亡の危機が待っています。しかし、それが一般人の目に触れないように管理し、人類の代表として人類を守る人達が陰ながら存在します。それが「財団」なのです。

…てな感じでしょうか。

もうちょっと具体的に説明すると、財団は、“特別収容プロトコル1”が必要な異常存在を管理する団体です。

異常存在SCP

財団の世界には通称「SCP」2と呼ばれる異常存在が多数存在します。人型、アイテム、現象、果ては概念と、SCPの形態は様々です

例えば、

目を常に合わせていないと絞殺してくる石像SCP-173「オリジナル」3

あらゆる環境に適応して人類を抹殺しようとしてくる最凶チート爬虫類。通称「クソトカゲ」こと SCP-682「不死身の爬虫類」

演説中にバラバラになって行くロナルド・レーガン大統領の映像が納められた怪ビデオテープ。SCP-1981「演説中に解剖されるロナルド・レーガン」

望んだ物が液体なら何でも注文できる自動販売機。SCP-294「コーヒー自動販売機」4

その他にも、

全世界の“色”を醜く変えてしまう概念SCP-8500-EX「青い、青い空」5

何らかの自然災害や異常存在によって人類と人類文明が滅亡した際に起動する、文明/人類復元装置デウス・エクス・マキナこと、SCP-2000「機械仕掛けの神」6

…みたいな凄くスケールが大っきいものもあります。

5000 を優に越す様々な面白いオブジェクトを取り扱っている異常存在のスペシャリスト。それが “財団” です。

財団の目的と基本理念

財団の基本理念と使命は、「確保 (Secure)」「収容(Contain)」「保護(Protect)」です。

財団は、それらの異常存在が、敵対組織や一般市民の手に渡らないよう「確保」します

財団は、それらの異常存在による影響が広がらない為、また公然の知識として民間人に広がらない為に「収容」します。

財団は、異常存在の影響から人類を保護するとともに、それらの性質が科学によって解明されるまで「保護」します。

いずれも人類を脅威から守る為の行動です。

SCP財団

…という設定に基づいて、(シェアワールドして)ネットの上で創作活動をしているのが「SCP財団」7という団体です。言い換えれば「都市伝説創作集団」という表現が適切でしょうか。

財団をわかりやすく例えると人気映画「メン・イン・ブラック」に出てくる組織とか、Xファイルに出てくる影の政府「シンジケート」とかが適切かなぁ。8
あと、「キャビン」っていう洋画に出てくる秘密組織も中々財団に近い気がします。
全部オススメですよ。

SCP財団の活動

SCP財団は主に二種類の創作物から成り立っています。

財団が収容しているオブジェクトの説明が書かれた「報告書
それらのオブジェクトが登場する短編集(二次創作小説)「Tale

報告書は主に、

アイテムナンバー9

オブジェクトの危険度を表す「オブジェクトクラス10

オブジェクトの封じ込め手順が書かれた、「特別収容プロトコル

オブジェクトの設定説明が書かれた 、「概要

から成り立っています。

その他に、そのオブジェクトに関する実験の記録などが書かれた物もあります。11

報告書ですから、周りくどい説明や沢山の専門用語といった普通の小説には無い独特な表現方法が使われています。ちょっとした論文みたいなものもあるので文字を読むのが苦手な人にはちょっとキツイかもしれません…

そんな方には、「ニコニコ動画」に多数投稿されている「SCP解説動画」をオススメします!12

説明は以上です。質問や、こんなSCPはどう?って感じのアイデア等などあればどんどんコメントお願いします!

文:小中 高大