斬り裂きマリー診療所
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SCP-XXX-JP-1

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在未収容です。SCP-XXX-JP郡は2つのグループに別れていると見られ、ドイツ連邦共和国カールスルーエとロシア連邦カリニングラートでその痕跡が確認されています。回収されたSCP-XXX-JP-Aは洗浄、無害化した後に廃棄します。SCP-XXX-JPの確保に際して必要ならば無力化も許可されます呪術的防護を持たない場合、SCP-XXX-JPへの損傷は攻撃者に対する致命の傷害になり得ます。SCP-XXX-JPの儀式的、魔術的能力の研究、対策が財団神秘部門で進行中です。

説明: SCP-XXX-JPは緑色の肌を持つ人型生物です。耳が上方に尖り、鼻が9~13cm程突き出ているのが特徴です。体長は成体で140~160cm。ドイツ語での会話が可能です。SCP-XXX-JP独自の言語体系の存在も確認されていますが、魔術的能力の行使や儀式以外での使用記録の少なさから解読は難航しています。SCP-XXX-JPの行使する魔術能力は不明な点も多く、研究は現在も進行中です。

発見記録: 1999/05/03、匿名の通報を受けた財団がドイツ連邦ケルン、フリットアーダー・ラインアウエにて30体のSCP-XXX-JPを確保しました。通報はSCP-XXX-JP-1が行ったものと見られます。

発見記録 — 1999/05/03

<01:11>: 派遣された回収チームがSCP-XXX-JP集団を発見する。集団から離れた場所に1体のSCP-XXX-JP(SCP-XXX-JP-1)が立っており、手には白いタオルを結び付けた木の棒を所持していた。

カー-1: [銃を構える] お前達は何者だ。我々に通報した存在か。

SCP-XXX-JP-1: お待ちしておりました、財団の方々。ええ、ええ、その通りでございます。私達はあなた方に保護をお願い申し上げます。どうか、手荒な事はしないでくださいませ。 [SCP-XXX-JP達が一斉に膝を付き、両手を上げる]

カー-1: こちらカー-1。通報通り、対象集団は財団の存在を知っており、保護を求めていると主張している。白旗のつもりだろうか、1個体が白い布を結び付けた棒状の物を所持している。対象集団は全個体が膝を折り、両手を上げて無抵抗の意思を示しているように見える。どうぞ。

司令部: 情報発信源の民家の住人は惨殺されていました。注意は怠らないように。収容車両に全個体を収容できそうですか?

SCP-XXX-JP-1: 目測だが問題はないように思う。追加の要望があれば報告する。

司令部: 分かりました。それでは回収を行ってください。

カー-1: 了解。

[回収チームの指示にSCP-XXX-JPは従順な姿勢を示し、回収はスムーズに行われた。]

 
 
インタビュー記録 — 1999/05/03

対象: SCP-XXX-JP-1

インタビュアー: ジムゾン研究員

ジムゾン研究員: これよりインタビューを始める。

SCP-XXX-JP-1: 私に答えられる事でございましたらお答え致します。ですのでどうか、私達の生存を助けて頂きたく、伏してお願い申し上げます。 [SCP-XXX-JP-1は椅子から降り、平伏する]

ジムゾン研究員: 勝手な事をするんじゃない。普通に座っててくれないか。

SCP-XXX-JP-1: 申し訳ありません。仰るとおりに致します。ですので何卒、何卒私達の保護をお願い致したく—

ジムゾン研究員: 分かった分かった! 検討するから。これじゃ話が進まん。訊かれた事意外は話さないでくれ。

SCP-XXX-JP-1: はい。 [SCP-XXX-JP-1が椅子に戻る]

ジムゾン研究員: それでは。まず一つ目だが、どうやって我々の存在を知り、あの通報を行えたんだ? 答えてくれ。

SCP-XXX-JP-1: お告げでございます。

ジムゾン研究員: お告げ?

SCP-XXX-JP-1: はい。私達はその数を減らし、絶滅の危機となりました。その為、占いに望みを託したのでございます。[編集済]1。得られた結果は財団なる存在が我々を保護してくれる事。そして数字の羅列でした。しばらく考え、これは電話番号であるのではないか、と思い至りました。試してみれば電話は見事あなた方へと通じ、こうして今に至る訳でございます。

ジムゾン研究員: お前、その占いをあの家族でやったのか。

SCP-XXX-JP-1: そうするしか無かったのでございます。他に方法があるならば、私も知りたく思います。ですが、私達はそれ以外の方法を知らないのです。事態は急を要しておりました。あの方達には、感謝と哀悼の意を捧げたく思います。

ジムゾン研究員: [舌打ち] ああそうかい。お前みたいな奴が真昼間にでも人の目に触れれば、その占いとやらをする事なくお前らを発見できたんだけどな。っと、今のは無しだ。異常存在が一般の目に触れるのは御法度だよ。だけど4人の命と比べたら、そっちの方が良いと思っちまうよ。

SCP-XXX-JP-1: 昼間に人前に出る、というのは難しいかと思います。私達は世界オカルト連合なる者達に命を狙われておりましたので、あなた方の到着する前に全滅する危険がございました。

ジムゾン研究員: 世界オカルト連合だと?

SCP-XXX-JP-1: はい。既にご存知であるとは思いますが、私達は人間を食べます。人間しか食べる事が出来ません。水も必要ではありますが、栄養にはなりません。新鮮な人間でしか、栄養を得る事は出来ないのでございます。すると問題が生じてきます。人を襲えば反撃を受けるのは道理。それが世界オカルト連合でありました。以前は沢山いた同胞達も、今や私達30人だけ。私の父母もオカルト連合に殺されました。奴等に見付かり滅ぼされるのが先か、あなた方に保護されるのが先か、私達はその瀬戸際にいたのでございます。

ジムゾン研究員: 後で確認する。それで財団に通報したと。

SCP-XXX-JP-1: はい。通報後に場所を移したのは、お告げがあったとは言え、あの家の状態を見られては事態が悪い方へ動くと思った為でございます。しかし移動する必要は無かったかもしれません。私達を迎えに来てくださった方々は、私達の所業を知りつつも職務に徹しておられました。感服するばかりでございます。

ジムゾン研究員: 民家の惨状を確認したのは別のチームだからどうだかな。って待て、どうして回収チームがお前達のした事を知ってると思った?

SCP-XXX-JP-1: お恥ずかしながら、チームリーダー殿と司令部の会話が聞こえていましたもので。耳は良いのです。もしかして、聞いてはならぬ事でありましたでしょうか?

ジムゾン研究員: いや。SCP-XXX-JPについての情報が一つ分かったよ。その調子で包み隠さず答えてくれ。

SCP-XXX-JP-1: 私の知る限りの事でしたら、何なりと。

ジムゾン研究員: 保護を求めているが、具体的には何が目的だ?

SCP-XXX-JP-1: 多くは望みません。安全と生存でございます。殺さないでください。傷付けないでください。生存を、お願い致します。

ジムゾン研究員: オカルト連合から守られたいってのは分かるが、生存って事はつまり—

SCP-XXX-JP-1: はい。食事の斡旋をお願い致したく。

ジムゾン研究員: [深い溜息] 人間以外に食べられるものは?

SCP-XXX-JP-1: ございません。生きた人間を食べる他に、生きる術を持たないのです。

ジムゾン研究員: 財団を利用して人間を楽に食べようとしてんなら無駄な事だぞ。俺達はお前らみたいなのから人類を保護する為に居るんだ。お前達が人類の脅威だとしたら、それに相応しい対応をするだけだ。

SCP-XXX-JP-1: とんでもございません、とんでもございません! あなた方に見捨てられたなら、私達は滅びを待つだけの憐れな種族でございます。あなた方が最後の希望なのでございます。私達は人間を食べる以外の生きる術を知りません。ですが、それ以外の道をあなた方が提示してくださるのであれば、それに従うつもりでございます。私達が望むのはただ一つ、種族の存続でございます。どうか何卒、私達をお見捨てにならないでくださいませ。どうか、どうか![SCP-XXX-JP-1は再び椅子から降り、平伏の姿勢を取る]

ジムゾン研究員: [溜息] 必死なのは分かったよ。とりあえず上に報告してくるから、他の話は次回に回す。これでインタビューを—

SCP-XXX-JP-1: お待ちください、お待ちください。一つ、よろしいでしょうか?

ジムゾン研究員: —何だ?

SCP-XXX-JP-1: [顔を上げる] 私達からあなた方に提供できる物がございます。きっとあなた方のお役に立つ筈でございます。

ジムゾン研究員: それは?

SCP-XXX-JP-1: 私達の尿は、人間の癌を治す事が可能でございます。[SCP-XXX-JP-1は笑みを浮かべる]

報告を受け、採取されたSCP-XXX-JPの尿の検査が行われました。SCP-XXX-JPの主張通り、シャーレ上の癌細胞が正常な細胞に変化する様子が確認されました。SCP-XXX-JP-Aに指定された尿を、胃や肺、膵臓に癌が転移している末期患者のD-XXX0に飲用させました。飲用から24時間後に行われた検査では、D-XXX0の癌は全て完治。健康にも問題が無い事が確認されました。D-XXX0からは、SCP-XXX-JP-Aは蜂蜜のような匂いと味がするという報告があります。SCP-XXX-JP-Aの効果はSCP-XXX-JPから放出されてから徐々に失われていき、およそ30時間程でその効果が完全に失われます。しかし、冷凍保存する事でおよそ1年の保存が可能となります。

SCP-XXX-JP-Aの効果が実証されると同時に、SCP-XXX-JPの生存に向けた研究が開始されました。点滴による栄養補給、120種の動物肉、栄養サプリ、輸血用の血液の提供、非異常性遺体の提供と云った代替案が試されました。結果はSCP-XXX-JPの衰弱を招き、収容開始から13日後、SCP-XXX-JP-10が餓死しました。
 
インタビュー記録 — 1999/05/17

対象: SCP-XXX-JP-1

インタビュアー: ジムゾン研究員

SCP-XXX-JP-10の死亡を受けて、SCP-XXX-JP収容室にDクラス4名の投入が決定されました。このインタビューはその翌日に行われたものです。

ジムゾン研究員: これよりインタビューを始める。

SCP-XXX-JP-1: ありがとうございます。お蔭様で栄養を得る事が出来ました。クアッチュヒェンボンボンヒェンの事は残念でしたが、仕方ありません。あなた方は私達を助けようと手を尽くしてくださいました。

ジムゾン研究員: あ……? あ、SCP-XXX-JP-10の事か。その事も含めて訊きたい事がある。答えられるか?

SCP-XXX-JP-1: 昨日は無理でしたが、今日は元気も戻ってきました。死んだクアッチュヒェンは高齢でしたから、耐えられなかったのでしょう。私達はこの通り、あなた方に食事を提供されねば生きていけぬか弱き身でございます。私達からあなた方をどうこうできるものではございません。ただただ、伏してお願い申し上げるのみでございます。

ジムゾン研究員: だから床に頭を付けるのをやめろっての。

SCP-XXX-JP-1: 申し訳ございません。どうか、どうかお許しの程を。

ジムゾン研究員: ああもう良いよ。それじゃあインタビューに移る。お前達の血液を調査したが、血中に未知の物質は存在しない。なら栄養を注入する事で生存可能な筈だ。どうして効果が無い?

SCP-XXX-JP-1: それは、私達にも分かりませぬ。医療知識も科学知識も乏しいものですから。ご期待に沿えず大変申し訳ございません。

ジムゾン研究員: ほんとどうなってんだか。まあいい次だ。生きた人間じゃなければ栄養を摂取できないそうだな。

SCP-XXX-JP-1: はい。御遺体や血液を提供してくださりましたが、食べる事はできても活力にはなりませんでした。

ジムゾン研究員: そこは今後調査するとして、問題は捕食時の行動だ。あれは必要なのか。

SCP-XXX-JP-1: 必要でございます。儀式を行いながら食事をする事で、私達はようやく生きて行く事ができるのです。

ジムゾン研究員: [罵倒] 次から2グループに分けて経過を観察する。儀式を行うグループと行わないグループだ。

SCP-XXX-JP-1: それでしたら、恐れながら片方は20人以上からなる集団に分けていただきたくお願い申し上げます。儀式は最低でも20人の同胞が必要となるのです。これが早急な保護を求めた理由の一つであると言えます。私達は30人。今では1人減り29人です。絶滅の危機に瀕しているのでございます。

ジムゾン研究員: 判断するのは上だが、要望は通しておく。続いてだが、SCP-XXX-JP-Aの効能だが事実だった。どうやってその効能を知った?

SCP-XXX-JP-1: お告げでございます。あなた方にこの情報を教えるようにと、お告げがあったのでございます。私も初めて知り驚いております。

ジムゾン研究員: またそれか。なんだか怪しくなってきたぞ。

SCP-XXX-JP-1: 本当なのでございます。嘘偽りはございません。

ジムゾン研究員: 他にまだ言ってない事があったりしないだろうな。

SCP-XXX-JP-1: お告げにあったのはあなた方財団に助けを求める事。あなた方へ連絡する為の電話番号。そしてあなた方に提供できる尿の効能のみでございます。それ以外にお告げから得られたものはございません。

ジムゾン研究員: お告げと云うが、何からそのお告げとやらが来ると考えている?

SCP-XXX-JP-1: 大いなる存在としか言いようがございません。占いを行うと、私達に必要な知識が提示されるのでございます。私達はそれをお告げと呼び、尊んではおりますが、実際に何か大いなる存在が私達に知識を与えられるのか、それとも占いという行為の結果であるのか、私達には判断のしようがございません。

ジムゾン研究員: 記録した。次だ。お前達の使う言語について、情報の提供を要求する。

SCP-XXX-JP-1: 申し訳ございません。それは難しい事でございます。

ジムゾン研究員: 何故だ?

SCP-XXX-JP-1: 私達もその意味を理解してはいないからでございます。儀式の最中に自然と口から出てくる言葉を発するだけなのでございます。意味があるのか、それとも無いのか。私達でも判断する事が出来ません。

ジムゾン研究員: 報告だと歌っているようだとあるし、ただリズムを取っているだけなら筋は通るが。虚偽や情報の隠蔽を行うようなら制裁として給餌は行わん。

SCP-XXX-JP-1: 違います、違います! 本当に、真実しか申し上げておりません! あなた方に隠し立てして、私達に何の意味がありましょう!? ここで過ごした日々はまだ短いものではございますが、あなた方が大変に優秀な方々である事は十分理解できております! 私のような者の嘘偽りなど、たちまちに看破されてしまう事でしょう! それなのに隠し事や嘘を申すなどと……露見した時の事を考えれば、恐ろしくて出来よう筈がございません!

ジムゾン研究員: これで人を食わないってんなら楽なんだがな

SCP-XXX-JP-1: は! も、もしやあの事でございましょうか!?

ジムゾン研究員: 何だ? 何か思い出したのか?

SCP-XXX-JP-1: 私達は生きた人間が必要と申し上げましたが、人間は儀式の途中で死亡してしまうものでございます。しかし儀式の際に死亡した人間の血肉であっても、私達は食べる事が可能でございます。私達は儀式のおかげであると認識しておりますが、生きた人間が必要であるとお伝えした手前、嘘を申し上げた事になってしまうでしょうか? 申し訳ございません! 申し訳ございません! わざとではないのでございます! 正確性を欠いた物言いであった事は事実でございます! ですが! ですが儀式中に死んでしまった人間も可食である事は、失念してしまっていたのでございます! 申し訳ございません! あなた方を謀った訳ではないのでございます! 私はどのような罰でも受ける所存でございます! ですが同胞に罪はありません! どうか同胞には寛大なご処置をお願い申し上げます!!

ジムゾン研究員: 全部食われてたし最後まで生きてるとも思ってなかったが。それも報告しておく。

SCP-XXX-JP-1: 同胞に罪は無いのでございます! 全て! 全て私の落ち度なのでございます! お願い申し上げます! 同胞には寛大なご処置を! どうか! どうか!

ジムゾン研究員: それを決めるのは上の仕事だよ。[溜息] 今日はもう良い。インタビューを終了する。

SCP-XXX-JPの主張を確かめる為、通常通り儀式を行う22個体からなるAグループ、儀式を許可した4個体からなるBグループ、儀式を禁止した3個体からなるCグループに分け、経過を観察する事が決定しました。Bグループの行う儀式は、儀式に必要な個体数が足りず手順に手間取ってる様子が確認されました。Aグループは健康に問題は見られず、BグループとCグループは給餌後も徐々に衰弱する様子が観察されました。観察開始から16日後にCグループに割り振られたSCP-XXX-JP-28が餓死。この時点でCグループはAグループに戻され、給餌が施されました。Bグループでは、観察開始から17日後にSCP-XXX-JP-25が餓死。この結果を受けてBグループ個体もAグループに戻され、給餌が行われました。BグループとCグループに割り振られていたSCP-XXX-JP-24~30個体は通常の儀式を伴う給餌と他SCP-XXX-JPの介抱によって回復しました。

SCP-XXX-JP-1:

ジムゾン研究員:

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ジムゾン研究員:

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SCP-XXX-JPは既に破壊されています

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SCP-XXX-JPは既に破壊されています

収容室内が無酸素状態である事を確認する以外に対処する必要はありません。収容違反の懸念がある場合のみ、報告書を閲覧してください。


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Decommissioned

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP収容室内は無酸素状態で密閉されます。

SCP-XXX-JPの収容違反が判明した場合、元の収容室内でSCP-XXX-JPを焼却するか、地表付近から観測できる火口又は溶岩湖で焼却してください。SCP-XXX-JPの終了は火口/溶岩湖を使用しなければなりません。

SCP-XXX-JP焼却後、使用された火口は溶岩を表出させた状態を保ちながら収容室で封鎖され、内部を無酸素状態にして密閉されます。

収容後、SCP-XXX-JPを知る全ての生物に対して記憶処理が施されます。

以降の内容は閲覧終了後、クラスA記憶処理が実行されます。



使用予定タグ
人間型 認識災害 情報災害 強制力 観測 瞬間移動 自己修復 視覚 聴覚 倫理委員会 scp-jp unclassed Decommissioned


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