Kinoshita0021の下書き保管場所

電線病

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SCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の脅威物品収容棟に収容されています。収容棟は3名以上の警備員に監視をさせてください。SCP-XXX-JP-2が出現した場合、全て終了してください。

説明: SCP-XXX-JPは一般的なものと同様の外見を持つ蛍光灯です。 SCP-XXX-JPは一般的な作りで出来た電柱です。いつ、電柱がSCiPになったかは不明です。SCP-XXX-JPから繋がっている電線の本数は片方に5本ずつ繋がっています。SCP-XXX-JPの電線は普段は他の電線と同じ状態を保っていますが、SCP-XXX-JPを中心に直径3m以内に1人~2人の人間が侵入した場合異常性を発現します。SCP-XXX-JPは侵入してきた人間に対し、電線を突き刺します。突き刺された人間はその場で意識を失います。

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回収したSCP-XXX-JP-2
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SCP-XXX-JP-2の異常性
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概要
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SCP-XXX-JPは愛知県・██市の██地区で多発していた奇妙な事件に財団のエージェントが興味を抱いたことにより発見、収容に至りました。当初は、火災現場から無傷で発見されたSCP-XXX-JP-1となった蛍光灯が本体だと思われていましたが、SCP-XXX-JPを中心に事件が起きていることが発覚したため、カバーストーリー「老朽化による撤去」を適応し、回収しました。