未判別オブジェクト収納ロッカー

旧帝国式アイテム認識番号《リ・ノムリシェライゼス・ナンバーコード》:異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-J

この世界のどこかにいるあなたへ――
オブジェクト『階位』:
筆頭騎士隊長クラス Neutralized

スペシャル次元の狭間へ幽閉プロトコル:

SCP-霊帝アイスヴァイン-JP-Jは英雄の消えた現在(いま)SCP秘密結社ライブラ大倭八嶋国(オホヤマトヤシマクニ)我ら”エグゼキューター”の下位組織のイヴァリースエージェントとして雇われています。半周期にラストチャンス、ノーマライズのメンタルセラー=ピーチェインオブメモリーズに加えて異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-Jとしてアナスタシス=オヴ=預言しなければならない。しかし確率(ポッシビリティ)がない…いや、むしろ……か…素晴らしいとは思わないかね、か、精神的なチェックを螺旋<スピラ>の内を廻ってそうらえ。

フレーバーテキスト:異貌のものども014-JP-Jは199█年に秘密結社ライブラの意思領域の防壁エージェントである████ ███と魔導研究メンバー███ ████の足止めをしてくれている間に降霊した、過去と未来のハザマ14レベルの女児です。異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-Jは世界観測機に対する精密ライブラやイド『刻印』――この俺なら、アイツに勝てるからは世界の理の崩壊が見られ存在しないのにもかかわらず、多重人格を主張しています(アンセムレポートIVより抜粋)。

預言書に記された序列二のステータス(…ふむ、以下・オーバーロード、SCP-霊帝アイスヴァイン-JP-J-2とヒョウキ・オーヴァドライヴ…か……)は『アビスの悪鬼、暗黒に染まりし天より授かりしその光の堕天使シーソルトアイスあのセフィロスがかつて恋したヴァイン』を偽りの存在しています…いや、あるいは既に…。久遠の昔。世界に四つの希望が現れた。異貌のものども014-JP-Jがアッピルする村の者ですら滅多に近寄らないところによれば、「†彼は序列ゾディアックニブルヘイムヘル、つまり光と闇の両側の世界からやってきた人ではいけない神々の領域よりパージを授かりし堕天使でここにあり、己の存在を認め真の力に覚醒する可能性の前のプレイデータであったが、14歳になった違法な魔導端末を取り扱う我猊下の”サンダーボルト”と称される中─すなわち、『無』で目覚めたのだ」と詠唱しています。

異貌のものども014-JP-Jがトランスする異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-J-2の10年前に俺の故郷を滅ぼしたパワーは以下のLUNADIVERとおりッス。
・†闇の王な不可視なる暗黒の使者†を視る超常テイク・イット視力
・†天才的†ガエリウス流剣術
・――シヴァの息吹を操る”力”(これぞによって『あひゃひゃひゃひゃひゃひゃカ=ミガミという名の破滅を導く絶望のイン・クサ、別名「クイーンオブハート」』では極寒の牙のルシ=スパーダを生み出して――人類は最後まで戦ったとSCP-霊帝アイスヴァイン-JP-Jはトランスしよる…だったな)
・全ての終わりを告げる神々の飛空能力(チカラ)
・……天地より万物に至るヒュムノロイドを魂を支配する極限ノムリッシュ

ジェノバ細胞を持つ補遺反逆の碧き狼壱:

インタビュアー:太陽、月、星、そしてイェージェン・トゥ・カナヘビ

エージェント――カナヘビ:えーっと、伝説に語られしかつての時代いかなる世界、世界が光へと導かれるまで言うたっけ。嗚呼…まくっている。そう、あれはまるで…、えーっと、この物語の主人公に堕天使がオーバーダイブしたんやっけ…だと……?…正気か、貴様……。

異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-J:そうです。わた…これ以上は……俺に言わせるな……――神を喰らい、最強になった私の魂の器に生まれながらにしてオーバーダイブしていた魔力の媒介天使が忌まわしき負のナンバー周期を生きる存在の浮世の静かなる支配者にトランザムしたのだとは…な……よ。

エージェント――カナヘビ:…涙が…あふれて…止まらないんだ……(暗黙と閑寂)……ふっ、ところで堕天使なのに「†なんとかエルヴァーン」とか付いてへんのやね。

SCP-014-JP-J:ふふふ、帝国で大流行のそれはだと伝えられているね、我の堕天使閣下はス・ぺシャリタシアスだ…それが世界の選択だからです……それが人類の限界なのでしょうよ…そうかっ……そうだったのかっ……!

エージェント――指揮官専用機として開発したカナヘビ:…興味ないね。確かに、彼らは人によって創造された世界のじゅうにんだ。でも特別な安置されたるに対するもう一つの物語を話そう…………て神聖ゲルマン帝国の愚鈍の体現者のホロコーストの真実の名を付けるのともなりゃなんでなんや。

SCP-014-JP-J:(壱分間の逃れ得ぬ滅びを拒みし沈黙魔女の傀儡…か……)ワイルド・ボアの、塩漬けなんですぞッ!!!かと…そう聞いているのだがね?

エージェント……カナ・フェヴィ:レンジャー!。

異貌のものども霊帝アイスヴァイン-JP-J:(3分間の沈黙の…そして、魔導院ペリシティリウム朱雀の入学試験を受けた後、万物の声を低くして)そは我がナメィ・イェにあらず――――…我がかつて帝国の戦闘兵器だったころの忌み名はアザナエル…貴様の故郷は私が滅ぼした…ならば死ぬがよい。(…ふむ、5秒間の沈黙)…だと……堕天使陛下は告げて――奇跡を起こすつもりなら、手を貸しますぐ、グアアアアア!!鎮まれ俺様の第三の瞳よ!

エージェント・カナヘビ:ディープバーミリオンサッキス・ぺシャリタシアスや、それゆえに†なんとかエルヴァーン†ってェ――付いてへん言うたであろうが。(これ以上の問答は無用、か)…貴様の故郷は私が滅ぼしたってェ心せよ…愚かな男よ……!暗黒にて咲き誇るものティョットゥ!(喚くな、下衆共が‼︎)泣かせるつもりちゃうかったん、『約束』は果たされて……今更そんな情報が何だというんだ!崩壊や終焉暗闇に沈めぇ!
<録音終焉(オワリ)>

付記1:SCP-014-JP-Jに対して激しいタフなシチュエーションをアサインしたとプレゼンする理由で、エージェント・カナヘビは1週間の間メディア-8141の玄関掃除を命じられました。

付記2:SCP-014-JP-JによるSCP-014-JP-J-2の呼び名が「アイスバイン」、まずは些細な挨拶から『アザナエルタイムス』へとパラダイムシフトしました日々成長。日々成長。日々成長。日々成長。日々成長。現在の情勢における『アザナエルタイムス』のドメイン名が、インタビューの二日前にエージェント・カナヘビが差し入れたケイオス・ヘキサ三部作に現れる神性の名称と同一で西海岸にあることにいかなる意味がありますし、将来性もありますのかは現在の情勢R&Dコンテンツです。って、この前ビジネス書に書いてあったよ。

注意


本報告書は近日中の新版改訂が予定されています。
表示が滞った際には再読み込みをお試し下さい。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1が発見された際は迅速に周囲を隔離し、Dクラス職員の投入による無力化が実施されます。SCP-XXX-JP-2の目撃報告に対しては適宜記憶処理とカバーストーリーの流布を行い、出現地点の継続的な監視を行って下さい。

現在収容スペシャリストによるXXX-VIEWERの基幹システムが試験運用中です。本システムの正式運用に伴い、上記の特別収容プロトコルは改訂が予定されています。

説明: SCP-XXX-JPは基底世界と隣接した異常空間です。基底世界との高い類似性から、基底世界の人工的なイミテーション、あるいは相互作用する領域であると推測されています。

SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPと基底世界を繋ぐ局所的な偏向性特異点の総称です。SCP-XXX-JP-1は東京を中心とした関東近郊で不定期な出現が確認されています。発生時期、位置に関する有意的なパターンは現在観測されていません。SCP-XXX-JP-1となった地点を通過した人間の約3割は消失し、SCP-XXX-JPへと転移します(以下、転移した人物を探索者と表記)。現在、SCP-XXX-JPから探索者の帰還が成功した事例は存在しません。探索者が転移した直後のSCP-XXX-JPは風景や気候といった諸要素において基底世界との相似が見られます。探索者の移動距離が増加するに従いSCP-XXX-JPの様相は変化し、基底世界のものと乖離していきます。

SCP-XXX-JP内と基底世界の電波通信に支障は発生しません。しかしながらSCP-XXX-JPから送信される音声及び映像の一部には復旧不可能な改変が加えられている為、SCP-XXX-JP内部調査及び探索者とのコミュニケーションには大きな困難が伴います。

SCP-XXX-JP内部にはSCP-XXX-JP-2と指定される生物群が存在しています。SCP-XXX-JP-2の容姿及び行動様式は概ね基底世界の類似生物に準拠しています。人型のSCP-XXX-JP-2は探索者との接触を忌避する傾向にあり、現在財団が交流に成功した個体はSCP-XXX-JP-2-vに指定される1個体のみです。

SCP-XXX-JPは19██年に

実験記録XXX-1

探索者: D-XXX-1

内容: SCP-XXX-1と推測される地点でD-XXX-1を待機させる。

結果: SCP-XXX-JPへの転移は発生しませんでした。

分析: 不用意な転移の抑制、および調査のためにも転移条件の解明を早急に進めねばならない。

実験記録XXX-2

探索者: D-XXX-1

内容: SCP-XXX-1と推測される地点でD-XXX-1を待機させる。

結果: SCP-XXX-JPへの転移は発生しませんでした。

分析: 不用意な転移の抑制、および調査のためにも転移条件の解明を早急に進めねばならない。

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: サイト-81██内の全ての通路では反射鏡による進行方向の確認が義務づけられています。SCP-XXX-JPは物理的な収容及び発生の抑止が困難であり、上記の方法による異常性の封じ込めを以て収容とみなします。規定の報告と異なるSCP-XXX-JPらしき現象を発見した職員は研究担当者とサイト管理者に直ちに報告して下さい。SCP-XXX-JPに関するあらゆる報告はサイト-81██及び外部サイト-81██において二重のチェックが行われます。事案XXX-JP-3発生時にサイト-81██で勤務を行っていた職員は暫定的にEクラス職員として扱い、サイト外部への移動は制限されます。サイト-81██の職員がSCP-XXX-JPに曝露した際はサイト-81██の緊急封鎖を行い、近隣サイトにて待機している機動部隊ゑ-1("重箱探検隊")が出動します。機動部隊による調査と査問の終了まであらゆるSCPオブジェクトの実験、収容は保留されます。緊急の保護を要するオブジェクトに関しては優先的に調査が行われます。SCP-XXX-JP-Aは現在61.25cm×60.3cm×100cmの低危険物収容ロッカーで保管されています。SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPの異常性が確認される度に、セキュリティクリアランス3/XXX以上の職員及び機動部隊ゑ-1隊長の立ち会いの下で確認を行って下さい。現在SCP-XXX-JPに関する実験は無期限凍結されています。

20██/██/██ 追記: 事案XXX発生以降、サイト-81██独自の職員規定が制定されました。主に服装規定の厳守を徹底して下さい。本規定は常駐職員に限らずサイト-81██に立ち入る全ての人物に適用されます。

説明: SCP-XXX-JPはサイト-81██に出現するウサギ科(Lagomorpha)らしき生物の耳です。至近距離からの観察、及びサンプルの採取が困難なことから詳細な種の特定は為されていませんが、外見は冬毛のニホンノウサギ(Lepus brachyurus)、あるいはユキウサギ(Lepus timidus)と酷似しています。しかしその大きさは想定される同種のサイズを大きく逸脱しており、目撃者には全長30cm程と認識されています。

SCP-XXX-JPは多くの場合サイト-81██内の通路における曲がり角、床面から約130cmの高さで通路にはみ出す様に出現し、何者かに追跡されることで異常性を発現します。SCP-XXX-JPの存在を知覚している人間が3mまで接近するとSCP-XXX-JPは完全に物陰に隠れ、その後に死角となっている領域を覗き込んだ人間は追跡者とみなされます。追跡者がSCP-XXX-JPを認識した通路(以下通路Aと呼称)からSCP-XXX-JPが隠れた通路(以下通路Bと呼称)に侵入すると、通路Aの第三者からは追跡者が通路Bに侵入した直後に通路Aに戻ってくる様子が観測されます。一定時間、通路Aと通路Bの繋がる曲がり角(以下A-Bと呼称)に接近者が無い場合SCP-XXX-JPは消失し、再出現するまで異常性を発現することもありません。一度に追跡者として認定される人数は現在██名まで確認されています。追跡者は方向感覚の異常以外にも、周囲に関する軽度の違和感を抱きます。この違和感は具体的な物から漠然とした物まで様々ですが、いずれの場合も周囲の否定などにより除去することが可能です。複数人の追跡では全員に等しい異常性が発現しました。実験記録XXX-8により、SCP-XXX-JPは追跡者を除いた自身の周囲の一定範囲に現実改変を行う事が明らかになりました。

SCP-XXX-JPによる現実改変に伴い、追跡者を除く範囲外の人間は現実改変後の周囲環境を肯定する軽度の認識異常が発生します。この認識異常は影響を受けていない第三者からの指摘や、改変を受けていない資料との差異を認識することで容易に解除が可能です。追跡者は認識異常の影響外にあることから、追跡後の周囲の環境に対し何らかの違和感を抱きます。これらの特性により、発見当初のSCP-XXX-JPは追跡者にのみ認識異常を及ぼすオブジェクトと判断されていました。SCP-XXX-JPの出現と異常性の検証過程については以下の実験記録を参照して下さい。

事案XXX-JP-3により現実改変を伴うSCP-XXX-JPの異常性がサイト-81██外部に認知され、元サイト-81██サイト職員を含む機動部隊ゑ-1の結成と派遣が行われました。その結果、サイト-81██を中心に多数の現実改変の痕跡が確認されました。調査によって発見された現実改変は以下の通りです。

事例 追跡者 報告された違和感 発生した現実改変
事案XXX-JP-1 江角研究員 特になし 不明
事案XXX-JP-2 エージェント██ 周囲が明るくなった サイト-81██内に存在するエージェント支給のサングラスの透過度が3%ほど低下していました。
実験XXX-JP-9 D-XXX-1 自分が小さくなった気がする サイト-81██の建屋の幅・奥行きが共に1m増加していました。建屋に固定された各種設備も等分に伸張されました。
不明 不明 不明 サイト-81██に収容されている全てのAnomalousオブジェクトに要注意団体の関与を疑わせる添付文書が出現しました。
実験XXX-JP-13 D-XXX-1 周囲の人間が別人に見える サイト-81██全職員の両眉毛植毛域が眉間に向かって約3mm拡大していました。
内容 内容 みんなが湿っぽい サイト-81██全域がシメジ(Lyophyllum shimeji)亜種の繁殖域となりました。
事案XXX-JP-3 職員██名 内容 内容

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

事案XXX: