Ketamaのサンドボックス

https://twitter.com/_ketama_/status/961491202854985728
↑で呟いたやつ 書式整えるのめんどし


一見何の変哲もない糸だが、張り詰めた状態にすると特異性が発揮される糸。見かけ上はどこから見ても直線になっているが、糸に触れた状態で移動した物体は別の座標を通って移動する。ただし、始点と終点は見かけ上の座標と一致する位置に存在する。

(「糸に触れた状態で移動」というのは糸を指でつまんでなぞりながら歩くような状態をイメージしてほしい)

この特異性が発揮されている間、糸に触れた人物は見かけ上は糸の横にいるが本人は別の場所にいると認識しており、元の位置において被験者に物理的な干渉ができないことから、実体もその位置に移動していると思われる。

特異性のイメージ もっとこう幾何学的な画像とか地図上の注釈付きのがあったらそれっぽいよね
DVfqRRFU0AAnUvW.jpg:large

● 途中で糸から離れると実体のある位置に取り残される、実験室からは消失する
● 座標のズレは触れた瞬間の位置からの移動距離・糸の始点と終点からの距離に応じて拡大する。
  つまり、糸の端に触れてから中心へ向かうと大きくズレた座標を動くことになる
● 移動距離によっては異次元を通るとかもアリ?
● 複数人が同時に触れた場合のテスト、複数人が糸の端についた状態で手を離すテスト
  (前者は全員別の経路を移動する?後者は戻った瞬間に座標が重なって[編集済]とかでいいと思う)

あとなんか面白いの思いついたら追記しよう