見当はずれのきな粉
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト-8143内の指定されたネットワークサーバーにて、外部ネットワークから遮断された状態で収容されます。特設チャットチャンネルにアクセス及びSCP-XXX-JPと対話できる職員は、下蔵博士とクリアランスレベル4をもち、なおかつ下蔵博士の許可をもらった職員に限定されます。

説明: SCP-XXX-JPは、サイト-8143内の指定されたネットワークサーバーに存在する、自立知性を持つAIです。SCP-XXX-JPは財団に対し友好的で、自らを芋虫のような生き物と主張します。SCP-XXX-JPは日本語を用いて意思疎通ができ、指定されたネットワークサーバーにつながれたパソコンを用いて対話が可能です。対話には財団が作成した特設チャットチャンネルを通して行います。発見直後は、SCP財団のホームページ内のチャットにてSCP-XXX-JPと対話が可能なだけで、実体は確認されませんでしたが、SCP-XXX-JPの対話中を利用して、SCP-XXX-JPの発信元を調査し、判明した発信元がサイト-8143のネットワークサーバーを示したことで、SCP-XXX-JP実体の存在が確認されました。

2018/02/20にチャット機能を利用していた職員から、意味不明な発言をするユーザーを発見したとの報告を受け、調査したところSCP-XXX-JPは発見されました。