Kata_Men のサンドボックス

てんぷらーと


rating: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (クラスを示しましょう)

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: [説明を説明するパラグラフ]

補遺: [任意に追加されるパラグラフ]

予定タグ:


窮鼠猫を噛めずに


rating: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXXX-JPは鼠のイラストが描かれたA3サイズのポスターです。SCP-XXXX-JPを建造物の壁面に貼り付けた際、建造物内に存在する人物(以降暴露者と呼称)は統合失調症に酷似した妄想及び自我意識の障害を発症します1

補遺1: 発見経緯

SCP-XXXX-JPは2020/02/██、京都府██市内の集合住宅"マンション千森"内で発生した偶発的連続殺人事件及び死亡事故の捜査中に発見され、京都府警に潜入していた財団エージェントによって確保されました。調査の結果、上記の連続殺人事件はSCP-XXXX-JPの異常性を起因としたものである事が判明しています。

補遺2: SCP-XXXX-JP関連記録

<事情聴取記録-1>

対象: [データ削除済み]氏2

インタビュアー: エージェント・茨木

付記: 本インタビューは京都府警に潜入中であるエージェント・茨木により事情聴取の名目の元行われた。

<録音開始>

エージェント・茨木: それじゃあ[データ削除済み]君3、ゆっくりでいいからおじさんに話してくれるかな?

[データ削除済み]: [数秒沈黙]うん。

[対象は俯いたまま数秒沈黙する]

[データ削除済み]: 言われたの。

エージェント・茨木: 言われた?お母さんにかい?

[データ削除済み]: ううん、違う。でも、わかんない。

エージェント・茨木: どんなことを言われたのかい?

[データ削除済み]: [数秒沈黙]わかんない、でもお母さんは知っているみたいだった。

[データ削除済み]: お母さんは僕が悪いって言ってた。隣の人も悪いって言ってた。皆悪いって言ってた。

エージェント・茨木: どんなふうに悪いって言っていたかはわかる?

[データ削除済み]: [数秒沈黙]わかんない。

エージェント・茨木: それじゃあ、おじさんたちが[データ削除済み]君を見つけた時のお話をしてくれるかな?

[データ削除済み]: [数秒沈黙]うん。お母さん、僕を怒鳴ったんだ。お前はおかしいって。それで怖くなって、いろんな声が聞こえて、お母さんがベランダにいて、お母さんがおかしいんだって思って。

エージェント・茨木: それで台に乗っていたお母さんを押し倒したのかい?

[データ削除済み]: [数秒沈黙]わかんない。

<録音終了>


<事情聴取記録-2>

対象: 小川 佐紀氏4

インタビュアー: エージェント・岡田

付記: 本インタビューは京都府警に潜入中であるエージェント・岡田により事情聴取の名目の元行われた。

<録音開始>

エージェント・岡田: ではまず最初に、"マンション千森"の入居者と親交があるというのは本当ですか?

小川 佐紀氏: ええ、はい。うちの息子の同級生があのマンションに住んでいるんです。なので奥様方と会話したりとかはありました。

エージェント・岡田: 成程。では次ですが、小川さんの知っている人物で構いませんので事件発生前後でなにか気になった行動や言動はありましたか?

小川 佐紀氏: [数秒沈黙]確か、1か月前だったかしら。ある日を境に私たちとの交流を避け始めたんですよ。

エージェント・岡田: 何か心当たりとかは?

小川 佐紀氏: ありませんよ、そんなの。だから結構衝撃だったんですよ、あの日までよく話したりしてましたもの。

エージェント・岡田: その他に気が付いた事はありますか?

小川 佐紀氏: [数秒沈黙]そういえばあと1つだけ、でも私の勘違いかもしれませんけど。

エージェント・岡田: お聞かせ下さい。

小川 佐紀氏: 息子とここの近くのホームセンターに行った時なんですけれど、たまたま木戸さんちの奥さん5を見かけたんですよ。

エージェント・岡田: 何か会話とかはされたのですか?

小川 佐紀氏: いいえ、声をかける前にそそくさとお店から出ていってしまったので。ですがあの時木戸さん、おかしかったんですよ。

エージェント・岡田: おかしい、とは?

小川 佐紀氏: 木戸さん、怯えていたんですよ。お店から出ていくときも周りを確認していて。なんて言ったらいいのかわからないのですが、まるで誰かに見られていると感じているように見えて。

<録音終了>


<事情聴取記録-3>

対象: 渋沢 琢也氏6

インタビュアー: エージェント・岡田

付記: 本インタビューは京都府警に潜入中であるエージェント・岡田により事情聴取の名目の元行われた。

<録音開始>

エージェント・岡田: では

渋沢 琢也氏: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

予定タグ:


タイムロック


rating: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXXX-JPは京都府██区の民家内で発見された異常性の確認される物品群です。SCP-XXXX-JPの内容は大きく分けて2つ(SCP-XXXX-JP-1、SCP-XXXX-JP-2。)に分かれます。

SCP-XXXX-JP-αは上記の民家に在住していた坂東 周作氏の死体です。死亡解剖の結果、死因は頭部のおよそ60パーセントの欠如によるショック死であると推測されます。SCP-XXXX-JP-αは後述するSCP-XXXX-JP-βの異常性に深い関係性があるとされます。

SCP-XXXX-JP-βは上記の民家内で発見された13体の人間(Homo sapiens)です。SCP-XXXX-JP-βは生命活動の停止7が確認されているにもかかわらず、いくつかの生体反応8が確認されます。また、SCP-XXXX-JP-βの身元の内9名は京都府内在住の人物であることが判明しています。

以下の記録はSCP-XXXX-JP-βの詳細の抜粋です。完全版は資料SCP-XXXX-JP-βを参照。

氏名: 遠山 仁哉

概要:

補遺1<発見経緯>: SCP-XXXX-JPは2020/01/22に京都府警へ潜入中の財団エージェントが██区内のパトロール中、上記の民家内で不審な動きをする複数の人型実体

補遺: [任意に追加されるパラグラフ]

予定タグ:


濁流


rating: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (クラスを示しましょう)

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXXX-JPはアメリカ合衆国[データ削除済]州内に存在する異常空間を有する建造物です。SCP-XXXX-JPの内部は一般的な図書館と酷似しています。SCP-XXXX-JP内部では不規則な間隔において異常性が発生します(以降イベントXXXX-JPと呼称)。

イベントXXXX-JPの内容は下記の通りです。

  • SCP-XXXX-JP内部に設置されているスピーカーよりサイレンが鳴る。
  • SCP-XXXX-JP内に保管されている書物が未知の原理により移動する。これらの移動を目撃した人物の殆どがその光景を波のようだと表現したことは特筆すべき点です。
  • 上記の移動に巻き込まれた人物の死亡。回収された遺体を解剖した結果、死亡者の脳のタンパク質が熱凝固を起こしていることが判明している。

補遺1: <発見経緯>

SCP-XXXX-JPは2007/11/05以降周辺に滞在していたホームレスが多数行方不明になっている事件の捜査の過程で発見されました。警察及び財団の機動部隊による操作中、イベントXXXX-JP発生による人員の欠如が発生したため特別収容プロトコルの制定が行われました。

補遺2: <内部調査記録XXXX-JP-4>

SCP-XXXX-JPを対象とした第4回目内部調査

予定タグ:


てんぷらーと


rating: 0+x


[

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (クラスを示しましょう)

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: [説明を説明するパラグラフ]

補遺: [任意に追加されるパラグラフ]

予定タグ:

自立型ボタン

うーん、あなた今、ページの編集してるでしょ?アクシデントを起こさないためにも、ここの機能は非表示にしておくよ。この素晴らしい機能はBoyu12Boyu12氏によって作られたものです!
編集 ページのソース
履歴 ファイル