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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 現在SCP-XXXX-JPは現在未収用です。イベントXXXX-JPの発生によって出現したSCP-XXXX-JP-αは全てサイト-████内の低危険物収容ロッカー内に保管してください。また、イベントXXXX-JPの発生の要因となるSCP-XXXX-JP曝露者は現在財団エージェントによる監視が行われます。SCP-XXXX-JPの捜索及び██小児科医院に関連する情報収集の為、特別対策チームXXXX-JP(''検閲組'')が活動しています。

説明: SCP-XXXX-JPは19██/04/██から19██/10/██にかけて██県██市内に存在していた██小児科医院1内に設置されていたとされる『わるいおうさま!』という題名の絵本です。SCP-XXXX-JPの出版会社に関する情報、及び██小児科医院廃業後のSCP-XXXX-JPの行方は現在まで判明していません。

3~7歳の女性がSCP-XXXX-JPの内容を目視した際、視認者は曝露状態に移行します(以下曝露者2と呼称)。曝露者が成長して3~8歳の子供を持った際、曝露者の近辺にはSCP-XXX-JP-aが出現します。

SCP-XXXX-JP-αは『ワルイオ█3サマ!』という題名の絵本です。曝露者及び曝露者の近親者へのインタビューの結果、細かな差異はあるものの、SCP-XXXX-JP-の内容はSCP-XXXX-JPとほぼ同一であると推測されます。

曝露者がSCP-XXXX-JP-‪α‬を視認した場合、イベントXXXX-JPが発生します。以下がSCP-XXXX-JPの内容です。

  1. SCP-XXXX-JP-αを視認した曝露者は子供にSCP-XXXX-JP-αを読み聞かせを行うという強制力を受ける。
  2. 読み聞かせから約1週間程、曝露者は子供の泣く、反抗などの行為に対し体罰的な行為を行うようになる。この段階から曝露者は子供に対し恐怖感を覚え、また不安障害の症状を発症している事が確認されている。
  3. 曝露者が幼児を殺害する。この段階で曝露者は子供に対する恐怖感及び不安障害の兆しは確認されず、子供の殺害に対し肯定的な意見を持つ。

200█/██/██以降に国内で発覚した母親による子供の殺害事件で、約1█%の加害者から共通する内容の供述があり、及びその供述をした全ての加害者宅でSCP-XXXX-JP-αを警察内財団エージェントが確認、財団の興味を引きました。更なる調査の結果、SCP-XXXX-JP-αが自宅で発見された加害者にイベントXXXX-JPが発現している事が判明、オブジェクトとして認定されました。また、該当時期に██小児科医院を利用した曝露容疑者は約██人と推測され、また曝露容疑者の居住地が全国各地に点在している事を踏まえ現在の特別収容プロトコルが制定されました。

補遺1: 200█/08/██、サイト-████内にて勤務していた武帝研究員が自宅にて娘である武帝 桜氏6の首を絞めて殺害しようとする場を夫である武帝博士が発見、武帝博士による武帝研究員の鎮圧及びサイト警備隊への通報がありました。武帝 桜氏は一命を取り留めたものの、意識不明の重体に陥りました。調査の結果、武帝研究員は過去に██小児科医院を一度だけ利用していたことが判明。並びに武帝研究員宅からSCP-XXXX-JP-αの発見により、イベントXXXX-JPの発生による事案であると認定されました。

補遺2: 200█/09/██、意識不明の重体であった武帝 桜氏が、サイト-████併設の病院施設から消失する事案が発生しました。調査の為、特例措置により武帝研究員に対する尋問(武帝 桜氏の生存について触れる内容。)を行った所、武帝研究員がパニック状態に陥りました。駆け付けた機動隊員によって武帝研究員は取り押さえられたものの、武帝研究員は舌を噛んだことによる自死に陥りました。機動隊員への聴取にて、武帝研究員は自死に陥る前「わるい[判別不明]は放たれてしまった。」と供述していた事が判明しました。武帝研究員の供述及び武帝 桜氏の行方については現在調査中です。

予定タグ:keter scp-jp 記述 強制力 瞬間移動 文字入り

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