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アイテム番号: SCP-1816-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1816-JPはサイト-████特定人型収容室に収容されています。オブジェクトの栄養補助のため、一般的なDクラスと同様の食事を同様の間隔で与えてください。また、SCP-1816-JPの持つ異常性から、オブジェクトと接触する際は遠隔操作ロボットもしくは収容室内蔵の通信設備を用いることが推奨されています。SCP-1816-JPとの会話はレベル4セキュリティクリアランス以上の職員のみ許可されます。

説明: SCP-1816-JPは知性を持った身長150センチメートル、体重40キログラムの人型実体です。SCP-1816-JPの肌は一般的なモンゴロイド系の人類と同様ですが、耳が根本から先端にかけて細く、一般的な人間に比べ異常に細い四肢が確認されています。SCP-1816-JPは自身を地球外から来た生命体と説明しており、観光目的でここに来たと供述しています。補遺を参照のこと。

SCP-1816-JPの異常性は人間がオブジェクトを肉眼で直接視認した際に発現します1。(以下視認した人間を対象と呼称。)対象はオブジェクトによる認識災害によって、オブジェクト自体を自身と関係のある、もしくは関係のあった人物と認識します。2

SCP-1816-JPは2019/01/██に写真家である元川 ██氏がSNS「Twitter」にてSCP-1816-JPが映りこんだ画像をアップロードし、話題になったのを財団のエージェントが確認。これによりオブジェクトの存在の判明、及び収容につながりました。

インタビューの結果から、写真のオブジェクトと元川 ██氏の体験には関連があると推測され、写真の撮られた██県██市に財団エージェント3名が派遣されました。その結果、██山付近にてSCP-1816-JPが発見、収容されました。4

発見時、エージェント・███、エージェント・██が認識災害に曝露したのに対し、眼鏡を掛けていたエージェント・██は情報災害に曝露しませんでした。報告を受け複数回実験を行った結果、オブジェクトの異常性が判明しました。

補遺: SCP-1816-JPが発見された██山を調査した結果、山中の斜面に偽装された建造物から█名の人間の剥製が発見されました。更なる調査の結果、発見された人物(以下被害者と呼称。)は██山から半径5キロメートル以内で消息を断っていることが判明しました。また、被害者の1人である小森 ███氏のTwitterアカウントに消息を断つ直前に投稿されたtweetが残されていることも判明しました。

小森 @████████
██山付近に観光に来たら懐かしい知人に合った。
10年ぶりの再開だったがアイツは全然変わっておらず、まるで高校生の時にタイムスリップした気分になった。
近くにオススメの店があるらしいのでアイツと共に向かうとする、とても腹が減った。

(2018/11/██ 11:35)
—Twitterより引用。

このことから、発見された剥製はSCP-1816-JPによって作成されたものである可能性が浮上、担当職員によるインタビューが行われました。

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