SCP-XXX-JP悪役の末路
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:
人型収容プロトコルサイト27

説明:
SCP-XXX-JPは身長1.6mの人型SCPです。
SCP-XXX-JPは一般的に人狼と呼ばれる存在に類似していると考えられています。ですがSCP-XXX-JPは人狼とは決定的に違う存在であると財団は認識しています。SCP-XXX-JPは人の顔を持っていますが皮膚は黒に染まっています。また、顔や全身に火傷の跡があり腹には大きな切り傷が確認されましたが、SCP-XXX-JPはあまりそれらについて語りたくないようです。
SCP-XXX-JPは基本的にあまり敵対的ではありませんが、かつてSCP-XXX-JPの逆鱗に触れたDクラス職員が[削除済み]となりました。

SCP-XXX-JPは基本的にベッドに横たわり血を撒き散らしながら呻いています。
SCP-XXX-JPはいつもその度に切り傷を作り、火傷を悪化させ、治療を続けていますが改善の目処は立っていません。
SCP-XXX-JPはこの事についてインタビューで解答していますがSCP-XXX-JPが解答を中止する状態に陥った為、インタビューは中止されました。

補遺:
インタビューログ

博士:やぁおはよう、SCP-XXX-JP調子はどうかな
SCP-XXX-JP:…ガアッ(SCP-XXX-JPは吐血した)…悪い
博士:そのようだね
(SCP-XXX-JPはスピーカーを睨みつけている)
博士:今回は君のその酷い火傷や切り傷について教えてほしいんだ
SCP-XXX-JP:…無駄だ
博士:それは何故だい?
SCP-XXX-JP:…グッ(SCP-XXX-JPに新たな切り傷ができる)…あんたらが何を考えてるかなんて心底どうでもいいが、ただ1つ答えるとしたら…
博士:それは?
SCP-XXX-JP:人類が生き続ける限り私の傷はなくならない…そして死ぬ事さ…カハッ、があ、あああっ⁉︎
(SCP-XXX-JPに切り傷ができ、SCP-XXX-JPはベッドから落ちた)
博士:おい…?…ッチインタビューはここまでだ!誰かSCP-XXX-JPの治療に当たれ!

インタビュー終了