Kappasunの砂
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは取っ手を完全に固定し、ドアストッパーを扉の上下各2個ずつ取り付けてください。
SCP-XXX-JPを用いた実験は、セキュリティクリアランス3以上の職員2名に許可を取り、武装した警備員3名以上とDクラス職員を使用してください。

説明:SCP-XXX-JPは██県██市██の一軒家の2階に存在する、備え付けのクローゼットです。基本的には通常通りの見た目、機能を残しています。
一見は通常のクローゼットに見えますが右の取っ手の部分が時計回りに、左の取っ手は反時計回りに回転するようにになっておりそれぞれ周りに異なる単語が書いてあります

[[tabview]]
[[ 左]]
※反時計回り
1.近距離

2.中距離

3.遠距離

4.大

5.中

6.小

[[ 右]]
※時計回り
1.安全

2.中立

3.危険

4.小

5.中

6.大
この部分はtabに

SCP-XXX-JPは通常通り使用する分には問題がありません、しかし取っ手を回転させて扉を開放した時異常性が発現します、取っ手の周りに書かれた文字に該当する物から無作為1番近くにある物体がクローゼット内に出現します。その後中に現れた物体は開閉することで元いた場所に戻されます。