kamiyaman
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 注:わかりやすくするため対象のSCPを[まな板]と記述しています。完成時にアイテム番号に置き換える予定です
 アイデアの着想
テレビ番組・鉄腕ダッシュの「まな板にしようぜ!」と、みんな大好き(偏見)貧乳・巨乳に関する大喜利がやりたいと思ったところから

アイテム番号: SCP-XXX-JP 
※できればアイテム番号はSCP-1072-JP
アイテム名案 「貧相なまな板」 
オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: (食中毒などの発生時に対応できるサイト、半径1m以内に人が許可なく近づかないよう隔離、透明な容器に入れ保管、発生する毒素や病原体を洗浄できる設備を備える、[まな板]を使用した実験は被験者のプライバシーにかかわること、毒素や病原体の拡散・悪用を防ぐため相応の許可が必要)

説明:
 外見
木製のまな板、テレビ番組のロケにおいて現地で採取した木材より作成された
 発見のきっかけ
テレビ番組収録中、[まな板]を使って調理していたところ、[まな板]が異常性を発現したため財団に通報され回収された。
後述する異常性により調理は中断されたが、[まな板]を洗浄しようと接触したスタッフ1名が被害にあい、病院へ搬送されました。被害にあったスタッフからは複数の病原菌・毒素が検出されました。
番組内で[まな板]の制作過程を放送済みだったため、外見がよく似た他のまな板と取り替えられた。
現地の他の木材から新たにまな板を作成してもこの異常性は発生していない。

実験ログ
1 被験者1(男性)を接近させる。結果:特に何もなし。
2 被験者2(女性)を接近させる。特に何もなし。被験者2はCカップ
3 被験者3(女性)を接近させたところ異常性①が発生。被験者3はEカップ
被験者「魚が腐ったようなにおいがする。ぬめりも気持ち悪い。ここにいたくない」
ぬめりがまな板を覆い尽くすまで10分かかった。被験者はその後2時間[まな板]の近くにいるよう指示されたが、それ以上変化はなかった。ぬめりを採取させ実験は終了。
4 被験者4(女性)を接近させたところ異常性②が発生。被験者4はAカップ
5 複数の被験者を一人ずつ接近させる実験を繰り返し、結果と被験者の身体的特徴から、Dカップ以上の女性が接近したときに異常性①が、Aカップ以下の女性が接近したときに異常性②が発生することを突き止めた。
(※ここから大喜利)
6 被験者5(女性・Dカップ、既婚)を接近させても異常性①は発生しなかった。被験者は豊胸手術を受けていた。
追記:被験者はその後配偶者との関係が険悪となり、現在離婚調停中である
被験者の配偶者「子供たちの将来のことは真剣に考えなければならないし、女性を体型で差別するつもりもない。ただ、私はもう彼女を愛することができないんだ…」
7 被験者6(女性・Aカップ)を接近させても異常性②は発生しなかった。被験者は性転換手術を受けていた。
担当者「前から思っていたんだ、あんなかわいい子が女の子のわけがないと」
8 被験者7(女性・Dカップ、婚約者あり)を接近させても異常性①は発生しなかった。被験者は性転換手術を受けていた。
追記:被験者はその後予定通り結婚した。
10 被験者9(女性・Aカップ、12歳、とある職員の娘)を接近させたところ異常性①②ともに発生しなかった。被験者は〇年後Bカップとなっていた。
11 被験者10(女性・Aカップ、12歳、とある職員の娘)を接近させたところ異常性①が発生。被験者は〇年後Dカップとなっていた。
12 被験者11(女性・Aカップ、12歳、被験者5の娘)を接近させたところ異常性②が発生。被験者は〇年後Aカップとなっていた。
追記:現在複数の職員から、主に近親者の未成年女性による実験の申請が出されていますが、いずれも保留されています。

 異常性
①[まな板]の半径1m以内にDカップ以上の女性が近づくと、[まな板]は黒く貧相な外見へと変化し、茶色いぬめりを発生させ悪臭を放つようになります。ぬめりは徐々に拡散しやがて[まな板]表面を覆い尽くします。Dカップ以上の女性が離れるか、ぬめりがまな板を覆い尽くすと拡散は止まります。
このぬめりからは、大腸菌、O-157、テトロドトキシン(フグ毒)など様々な病原菌や毒素が検出されています。
男性及びCカップ以下の女性が接近した場合はこの異常性は発現しません。
②Aカップ以下の女性が接近した際、[まな板]は新品の高級木材から作られたような外見に変化します。この時被験者はこの[まな板]で調理したいという強い意欲が湧いてきます。
Aカップの女性が[まな板]で調理した場合、使用者の調理技術に関わらず非常に手際よく調理を行うようになります。また、その際作られた料理はとてもおいしいと評価されますが、Dカップ以上の女性は「食べても何も味がしない」と感じます。

まな板がどのように性別や体型を判別しているかは不明。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

[下書きここまで]

※制作メモ
 やりたいこと
①危険性を示す②良い面も示す③意外な活用法を示す(オチ)④ギャグとして終わらせる、死人は出さない
 今後の方針
文章を全体的にSCPらしくする。とくに収容方法
アイテム名について検討
ぬめりが含む病原菌・毒素について 食中毒関連のメジャーな病原菌・毒素を調べて反映させる
「異常性が発生」と「異常性が発現」どちらがふさわしいか検討
実験ログについて 実験1のように、内容と結果を”。”で区切る
実験内容の追加 1複数のカップが違う女性を接近させる
 2 調理の様子や結果を盛り込む
 3 巨乳の被験者に[まな板]を延々洗わせる
 4 カップが異常性に関係していると発覚した実験について考える→テレビ番組スタッフを一人ずつ接近させる
まな板の異常性を後回しにしたのにあわせて、異常性については初見であるように実験内容を書き換える
もしくは異常性の説明文は削除し、担当者のコメントを充実させるなどして、すべて実験ログに盛り込む
カップついて「体型」という表現を用いる
補遺について検討する(執筆しないことを含む)
完成時に[まな板]をアイテム番号に置き換える