kaliumiの研究報告書

SCP-JP下書き

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発見時のSCP-XXX-JP-2、SCP-XXX-JP-3、SCP-XXX-JP-4

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██内の2m×2m×2mの収容室に1体ずつ収容されています。対象から10m以内に如何なる物も侵入できないように収容してください。また、SCP-XXX-JPが同じ収容室に二体以上入らないように収容してください。

レベル2以上の職員が、毎日三度500g程度の鉄製のスクラップを与え、30分間の日光浴をさせてください。それ以外のSCPとの接触は許されていません。

説明: SCP-XXX-JPの外見は████社で販売されている家庭用のごく一般なゴミ箱です。████年██月██日に██県████でSCP-XXX-JP-1が発見され、同日にSCP-XXX-JP-1が発見された地区で対象と同じ個体が3体発見されました。SCP-XXX-JPには現代の技術では作成不可能なAIが搭載されており、対象の半径10m以内にある個体に対して誰かが"ゴミ"と認知した場合、どんな手段を使ってでもその個体を捕食しようとします。

補遺1: SCP-XXX-JP-1が発見された年と同年の██月██日に、町中を放浪しているSCP-XXX-JP-5が発見された。SCP-XXX-JP-5には対象の底に「試作品五号」と殴書されている。また、蓋の部分にはヒトの血が付着していた。

実験記録003 - 日付19██/██/██
SCP-XXX-JPは生物もゴミと認識するのかを検証した。

対象: SCP-XXX-JP-4

実施方法: SCP-XXX-JP-4の近くにD-██12を放ちにD-██12を"自分はゴミ"と思わせる。

結果: SCP-XXX-JP-4はD-██12を捕食しようとしたためD-██12は逃げたが、D-██12はSCP-XXX-JP-4によって捕食された。蓋にはD-██12のものらしき血が付着した。

分析: たとえ個体がヒトなどの生物であっても捕食しようとします。また、一度SCP-XXX-JPに"ゴミ"と認識されたら、> いくら逃げても最終的に捕食されることが判明しました。

アイデア

個人情報

作成:
none

翻訳:

自分用

職員コード
パスワード