SCP下書き
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-73の真空チャンバー内に保管されています。SCP-XXX-JPを実験および加工に使用する際はセキュリティクリアランスレベル3以上の職員の許可を得た上で行ってください。SCP-XXX-JP使用時に発生したSCP-XXX-JP-1は直ちに真空チャンバー内にSCP-XXX-JP-1をチャンバー内に接触しないように固定し、48時間以上収容し無力化してください。人体にSCP-XXX-JPが直接触れSCP-XXX-JP-1が発生した場合、患部を切除し他のSCP-XXX-JP-1と同様の方法で無力化してください。
説明: SCP-XXX-JPはステンレス製でできた黒色の鋏です。SCP-XXX-JPは一般的な鋏と同じ構造で、切ることのできるもの、形状も一般的な鋏と同じです。SCP-XXX-JPはその刃で物を切った時、その切り口にSCP-XXX-JP-1を生成します。SCP-XXX-JP-1は形状、材質にかかわらずSCP-XXX-JPと同様の切れ味を有しています。SCP-XXX-JP-1で物を切った場合もまたSCP-XXX-JP-1を生成します。SCP-XXX-JP-1は24時間以上酸素を遮断するもしくは焼却および融解することで無力化できます。発見当初、SCP-XXX-JPは切り口にSCP-XXX-JP-1を生成するSCPだと考えられていましたが、XXXXにより酸素のある環境でSCP-XXX-JPは自ら刃を動かして周囲にある物を切りつけSCP-XXX-JP-1を生成することが判明しました。これにより現在の収容プロトコルに変更されました。
補遺: