SCP-XXX-JP 下書き
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低脅威物品保管庫のロッカーに3.3m×3.3mの収容室に収容してください。室内には高さが72cm以上の正六面体もしくは直六面体直線により構築された物体を設置し“角”を増やすことでSCP-XXX-JPの危険性を緩和するのではないかと考えられています。SCP-XXX-JPの実験を行うためにはレベル2以上の職員2名の許可が必要ですは現在必要とされていません

説明: SCP-XXX-JPは持ち手に睡眠中の人面の様な装飾がつけられた長さ70.6cmほどの杖です。材質は不明ですが外見では木製と判断できます。SCP-XXX-JPは後述する角から30分以上離されることで活動状態に入ります。活動状態のSCP-XXX-JPは尤も近くにある角度が60度から90度かつ地面と垂直な“角”に向かい滑動し収まります。この際必ず鼻のような突起装飾が角に着くように収まります。
滑動速度は対象と角の距離に比例します

補遺: 活動状態のSCP-XXX-JPの装飾は休止状態と異なり瞳が確認されました。
また活動状態に入ってから██分後、更に装飾の形状が変化し口腔が確認されました。この際口角が上がっています。