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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

SCP-XXX-JP

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその収容ロッカーに必ず1人のDクラス職員を配置してください。
実験を行う際はDクラス職員に必ず密閉式の瓶を最低2つ所持させてください。その後、実験を行ったDクラス職員を必ず処分してください。

説明: SCP-XXX-JPは██県███市にある実験所にて発見された瓶に入った一種の戦意的感情を引き起こすミームを持つ意思を持った気体です。この気体に触れた生物は単体であると異常性を引き起こしませんが、複数であると対象に戦意的感情を引き起こさせ、半径2m内に存在する対象と同種の生物を抹消させようとします。
SCP-XXX-JPは戦意的感情の少ない生物から優先的に異常性を引き起こさせます。
また、SCP-XXX-JPは周辺の状況によって与える異常性と色が変化し、その異常性によってはEuclidとも言える場合もあります。

補遺1: 20█2年█月██日
SCP-XXX-JPの周辺に火のついたマッチをDクラス職員に近づけさせました。結果SCP-XXX-JPの色が青色に変化し、そのDクラス職員は炎への激しい愛着を持ちました。この事からSCP-XXX-JPは異常性を対象に持たす際、領域内に存在した非生物への愛着を持たせる事がわかりました。

補遺2: 20█3年██月█日
SCP-XXX-JPをDクラス職員に2つの瓶に同時に入れさせました。結果片方は黄色、もう片方は赤色になり、その瓶から出すと元の状態に戻りました。この事からSCP-XXX-JPは思考を分けて自分のクローンを作れる事がわかりました。

下の表は現在認識可能なSCPーXXXーJPの色の変化による性質の変化をまとめた表です。

赤色 獰猛で不安定
青色 非生物と異常性を共有
黄色 対象が多い状態
無色 安定し何もない状態
黒色 毒素を安定させている状態
█色 ██████████████

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アイテム番号: SCP-1006-JP

オブジェクトクラス: Safe

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SCP-1006-JPが発見された民家

特別収容プロトコル: SCP-1006-JPは光を完全に通さない布で包んだ状態で収容ロッカーに入れてください。実験を行う際は、必ずレベル3以上の研究員に許可を取ってから行ってください。

説明: SCP-1006-JPは███県██市の民家にて発見された鏡です。SCP-1006-JPはその周囲の風景を完全にコピーし、本体2に映る風景に近い空間のSCP-1006-JP-1がSCP-1006-JP内に生成されます。SCP-1006-JP-1は風景を鏡合わせに完全に再現しますが、生物は他のSCPに酷似した生物に置き換わっております。SCP-1006-JP-1はSCP-1006-JPの外側から入った生物以外に外へ出れません。3また光がなければSCP-1006-JP-1は生成されずに本体だけが残ります。4またSCP-1006-JPは再生能力を持っており、損害を与えるとほぼ完全に再生しますが、長時間与えるとヒビが残ります。

実験記録01 - 日付19██/█/██

対象: SCP-1006-JP

内容: SCP-1006-JPの周辺に他のSCPを配置し、SCP-1006-JP-1内でどう変わるのかを行います。

結果: SCP-1006-JP-1内の生物が全て本体の周辺に配置したSCPに置き換わっておりました。

分析: SCP-1006-JPは周辺に存在する生物をSCP-1006-JP-1内部で周辺にいる他のSCPに統一して写すことができることがわかりました。

補遺: SCP-1006-JPは再生能力がありますが、損害を与え続けるとSCP-1006-JPは完全に再生した後、実験記録2で確認されたようにして職員を襲撃します。